2020年01月18日 - 2020年01月26日
安川幸聖理
-截金の世界-
[ 截金 ]
OPEN/13:00〜CLOSE/19:00
(最終日17:00まで) 会期中無休

1975 京都に生まれる
1995 截金に出合う
1998 截金アート個展(京都 ギャラリーマロニエ)
1999 截金アート個展(京都 ギャラリーマロニエ)
2000 京都美術工芸展入選
2001 グループ展(アメリカ・ロサンゼルス)
   截金アート個展(アメリカ・ロサンゼルス)
2002 京都工芸新人選抜展出品(京都文化博物館)
   截金アート天地游々展(東京 銀座三越)
   CRIA展出品(京都芸術センター)
2003 截金アート小華の舞(東京 銀座三越)
   截金アート個展(神戸大丸)
2004 截金アート個展(楽空間祇をん小西)
2005 京都新鋭選抜展(京都市美術館)
   截金アート個展(大阪梅田阪急 神戸大丸)
   截金アート個展(東京 新宿伊勢丹)
2008 截金アート個展(東京 新宿伊勢丹)
2009 截金アート個展(神戸 大丸)
2011 截金アート個展(楽空間祇をん小西)
2014 截金アート個展(東京 新宿伊勢丹)
 
■作品収蔵・他
2006 銀座久兵衛新館 作品収蔵
2010 パレスホテル東京/神殿 作品収蔵
2016 MIKIMOTOコラボレーション
  (伊勢丹新宿店ザ・ステージにてディスプレイ)
2019 パークハイアット京都 作品収蔵

  

みまりちゃん 今でもそう呼んでいます。
初めての出会いは古い煤竹の地にのびのびと截金
で草花が描かれた作品。一目で欲しくなりました。
ギャラリィーを始めて間もなくの出会いです。
それから20年、今では立派な作家、主婦、2人の
お母さんとして頑張るみまりちゃん。マルチです。
久しぶりの展覧会、おおらかな雰囲気から細かい凄腕
テクニックに変化。繊細できらきらです。今回は由緒
ある古材にも挑戦。緊張感と大胆さが楽しみです。
新春の祇をん小西 お待ちしております。

  
小西いく子

19歳で截金に出合い、44歳になりました。
母になり截金を続けることの難しさ。
子を育て、子と共に学ぶのです。
人と人との繋がり、心、想い、人間愛、
人生で大切なことはそのようなことではないかと。
例えばゴールがあるとしたら、
笑顔で日々を過ごし、誇れる作品を残すことができればそれで良いのではないか。
拾い集めて来た古材から、殆どが日本の銘木に変わりました。
是非ご高覧頂ければ幸いです。

               安川幸聖理

  

2020年02月22日 - 2020年03月01日
木代喜司
[ 傘寿記念展 ]
OPEN/13:00〜CLOSE/19:00
(最終日17:00まで) 会期中無休

昭和15年 京都市生まれ
  35年 京都学芸大学特修美術科卒業
  38年 日展初入選
     京展市長賞受賞
  52年 京展京展賞受賞
  56年 日展特選受賞(’57年特選受賞)
  60年 京都教育大学美術科教官就任
  63年 全国身体障害者スポーツ大会記念メダル制作
平成元年 日展審査員就任
   3年 紺綬褒章受章
  13年 夏の全国高等学校野球大会メダル制作
  15年 京都芸術文化賞受賞
     日展会員賞受賞
  31年 京都府美術文化賞功労賞受賞

  

木代先生八十歳おめでとうございます
先生の作品に出会うとつい微笑みたくなります。
「ああーそうかあ〜〜」といつもお優しく和やか
でほっこりさせていただけます。
温暖化とはいえ2月の京都は底冷えがします。
あたたかくほっこりできる楽空間へぜひお祝い
にお出かけくださいませ。お待ちしています。

  
小西いく子

 《テーマ 80才って何だ!》
 此の度楽空間祇をん小西が、私の80才を記念して作品展を企画して下さり、嬉しく思っています。
 確かに学芸大学入学以来ほぼ60年休むことなく彫刻と向き合ってきました。彫刻があったから私は生きてこられたと言って差しつかえありません。彫刻は私の人生の将に杖であります。うまいもへたもない。彫刻にすがりついて私は生きてきたといって過言ではありません。私の部屋には私の人生の涙とも言える土や石膏や樹脂の固まりがごろごろとしています。どの作品も私を励ましてくれた残がいです。私の作品を「楽しいですね」と多くの方が言って下さいますが、私の作品は自分を楽しませ励ます為に作ってきたもので人様にお見せできるような物ではありません。此度の作品展も私の涙の跡でできた固まりです。皆様に喜んでいただければ本当に嬉しく思います。そして見ていただけた皆さまの杖になってくれれば望外の喜びです。
                   木代喜司