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現在の展覧会

民藝

OP/13:00〜CL/19:00 最終日17:00まで 会期中無休

民藝

From the gallery


ギャラリーより

桜の花便りは年々早く会期中はどうかしら?
寛次郎さんの海鼠壺に一と枝挿してみたいものです。
河井寛次郎(1890-1966)、芹沢銈介(1895−1985)等
ひと昔前に作られた作品を前にするとホッとします。
なぜ?あなたのご感想は? 
「暑さ寒さも彼岸まで」お出かけお待ちしております。

小西いく子

From the artist


作家より

品物は人が大事にすることで生き残ります。
長年、古物を扱っていると、
私の手元には人から人へ伝えられた品物が集まりました。
でもそれは所有ではなく、たまたま命をお預かりしているだけ。
時間がたてばまたそれぞれの道を歩いていきます。
河井寛次郎や濱田庄司など民藝の作品を中心に、
さまざまな品物がそろいました。
心のなごむひとときになれば幸いです。           
神原久美子

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次回の展覧会

藤平美穂・ふじもとふみえ・沖谷晃司-陶・絵-

藤平三穂『土手の街』陶器 タタラ 径22H16cm
ふじもとふみえ 『雷鳥のおやこ(花器) (Rock Ptarmigan family(flower vase))』陶土 親鳥15x10xH12.5(cm)ひな 4.5x3xH4(cm)
沖谷晃司『春近い山』白麻紙2号 墨 岩絵具 胡粉227×158㎜

OP/13:00〜CL/19:00 最終日17:00まで 会期中無休

藤平美穂・ふじもとふみえ・沖谷晃司-陶・絵-

http://fujihiramiho.com

https://www.instagram.com/ff728?igsh=MXZsMnNxdDJ0b2drbQ%3D%3D

https://www.instagram.com/okitani_koji_?igsh=OHNpaHBzZXo4bTcz

From the gallery


ギャラリーより

「心ほどける‐‐」最近気になった言葉です。
命が大切なのに一人の力ではどうにもならない
大きな時の流れ。
卯月の楽空間、作家さんが掲げるタイトルは
‐春の日 むくむく‐
なんと穏やかな都をどりの雪洞や提灯で華やぐ祇園花見小路。
ぜひ春のひと時を祇をん小西で ほっこりと。

小西いく子

From the artist


作家より

新しいうつわに季節の料理を盛るワクワク感、
陽射しが長く伸びる窓辺を飾るウキウキ感、
春はそんな気持ちがむくむくと湧いてくる季節です。
使ったり飾ったりする楽しみを形にしました。
藤平三穂
.

冬にちぢこまっていた、いきものたちが、
むくむくする季節がやってきました。
春がきたよろこび、
かわいらしいもの、むくむく、
土でいろいろこさえました。
ご来場の皆様のお顔がほころぶ
展覧会になれば幸いです。
ふじもとふみえ          
.

「春むくむく」という言葉は
春の生命力を言い当てている言葉です。
今回はそんな作品を集めました。
わたくしは日常の何気ないものの中から、
心に引っかかることをスケッチをしながら
見つける作業をしています。
その心の動きを作品にして
皆さんと共有する時間が持てたら幸いです。
沖谷晃司

Biography


作家略歴
藤平美穂
1988 同志社大学文学部美学芸術学科卒業
2000 イタリア、フィレンツェに留学 モザイクをはじめる
2001 ラベンナCentro Formazione  Professionale
モザイクコースに入学
2002 ポザトーレ、プロジェッティスタ両コースを終了
1997年より,京都を中心に大阪,東京で個展,グループ展
 
ふじもとふみえ
1973 大阪に生まれる
1996 京都市立芸術大学 彫刻科卒業
2003 京都府立陶工高等技術専門校  成形科修了
2004 京都市伝統産業技術者研修 陶磁器コース修了
〜京都、大阪を中心に個展、グループ展に参加
現在、京都にて制作
 
沖谷晃司
1971 石川県生まれ
1997 京都市立芸術大学大学院 修了
1998 花鳥画展/大賞 (松伯美術館 奈良)
2015 通天閣天井画復刻
2017 第26回奨学生美術展 招待出品 (佐藤美術館)
2022 第13回アダチUKIYOE大賞/優秀賞 (東京)
2024 アートオリンピア2024/入賞 (起雲閣 熱海)
京都五山送り火協賛グッズ販売
小品展 (ギャラリートネリコ 金沢)
2025 個展 (ギャラリー恵風)  ―日々のいろどり―