藤平三穂『土手の街』陶器 タタラ 径22H16cm
ふじもとふみえ 『雷鳥のおやこ(花器) (Rock Ptarmigan family(flower vase))』陶土 親鳥15x10xH12.5(cm)ひな 4.5x3xH4(cm)
沖谷晃司『春近い山』白麻紙2号 墨 岩絵具 胡粉227×158㎜
OP/13:00〜CL/19:00 最終日17:00まで 会期中無休
藤平美穂・ふじもとふみえ・沖谷晃司-陶・絵-
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From the artist
作家より
新しいうつわに季節の料理を盛るワクワク感、
陽射しが長く伸びる窓辺を飾るウキウキ感、
春はそんな気持ちがむくむくと湧いてくる季節です。
使ったり飾ったりする楽しみを形にしました。
藤平三穂
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冬にちぢこまっていた、いきものたちが、
むくむくする季節がやってきました。
春がきたよろこび、
かわいらしいもの、むくむく、
土でいろいろこさえました。
ご来場の皆様のお顔がほころぶ
展覧会になれば幸いです。
ふじもとふみえ
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「春むくむく」という言葉は
春の生命力を言い当てている言葉です。
今回はそんな作品を集めました。
わたくしは日常の何気ないものの中から、
心に引っかかることをスケッチをしながら
見つける作業をしています。
その心の動きを作品にして
皆さんと共有する時間が持てたら幸いです。
沖谷晃司
Biography
作家略歴
| 藤平美穂 | |
| 1988 | 同志社大学文学部美学芸術学科卒業 |
| 2000 | イタリア、フィレンツェに留学 モザイクをはじめる |
| 2001 | ラベンナCentro Formazione Professionale |
| モザイクコースに入学 | |
| 2002 | ポザトーレ、プロジェッティスタ両コースを終了 |
| 1997年より,京都を中心に大阪,東京で個展,グループ展 | |
| ふじもとふみえ | |
| 1973 | 大阪に生まれる |
| 1996 | 京都市立芸術大学 彫刻科卒業 |
| 2003 | 京都府立陶工高等技術専門校 成形科修了 |
| 2004 | 京都市伝統産業技術者研修 陶磁器コース修了 |
| 〜京都、大阪を中心に個展、グループ展に参加 | |
| 現在、京都にて制作 | |
| 沖谷晃司 | |
| 1971 | 石川県生まれ |
| 1997 | 京都市立芸術大学大学院 修了 |
| 1998 | 花鳥画展/大賞 (松伯美術館 奈良) |
| 2015 | 通天閣天井画復刻 |
| 2017 | 第26回奨学生美術展 招待出品 (佐藤美術館) |
| 2022 | 第13回アダチUKIYOE大賞/優秀賞 (東京) |
| 2024 | アートオリンピア2024/入賞 (起雲閣 熱海) |
| 京都五山送り火協賛グッズ販売 | |
| 小品展 (ギャラリートネリコ 金沢) | |
| 2025 | 個展 (ギャラリー恵風) ―日々のいろどり― |






From the gallery
ギャラリーより
「心ほどける‐‐」最近気になった言葉です。
命が大切なのに一人の力ではどうにもならない
大きな時の流れ。
卯月の楽空間、作家さんが掲げるタイトルは
‐春の日 むくむく‐
なんと穏やかな都をどりの雪洞や提灯で華やぐ祇園花見小路。
ぜひ春のひと時を祇をん小西で ほっこりと。
小西いく子