2019年09月21日 - 2019年09月29日
関根正文
[ 金工 ]
OPEN/13:00〜CLOSE/19:00
(最終日17:00まで) 会期中無休

東京藝術大学大学院修了
1995 JAPANESE STUDIO CRAFTS出品ヴィクトリアアルバート美術館
1971 卒業制作作品東京芸術大学収蔵
1991 1993 東京国立近代美術館工芸館 作品収蔵
公益社団法人 日本ジュエリーデザイナー協会 顧問
日本臨床美術協会 理事

  

関根先生の −銀錫− は清潔感が漂い それでいて華やかで美しいです。
飾り筥、花器、器、ジュエリーが届きますが
昨年より干支と縁起物展に入っていただき −亥− は
シンプルで可愛くとても好評でした。
「白秋」には早いですが この言葉が似つかわしく感じます。
美の秋 食欲の秋 おしゃれの秋に向かってのご準備は ぜひ楽空間で!
お出ましお待ちしています。

  
小西いく子

錫の作品を作り続けて50年、銀を加えた銀錫を作り続けて30年、ジュエリーを作り続けて50年、次にどんな作品が出来るかと問い続けてきました。今少しずつ銀錫が見直されてきているように思います。ジュエリーは斧を使った過激な技法や、細い線の可能性を目指しています。
                   
               関根正文

  

2019年10月05日 - 2019年10月13日
金潤姫・安井友幸

[ 漆 ]
OPEN/13:00〜CLOSE/19:00(最終日17:00まで) 会期中無休

金 潤姫 Kim Yoonhee


1968年 大韓民国 
1991年 韓国 釜山女子大 (現 新羅大学) 産業工芸学科卒業
1996年 京都市立芸術大学 大学院美術研究科工芸専攻漆工 修了
1997年 京都市工業試験場 (現 京都市産業技術研究所)
京都市伝統産業技術者研修みやこ技塾「漆工本科コース」修了
1997年 朝日現代クラフト展 奨励賞   阪急百貨店うめだ本店/大阪 
                          有楽町阪急/東京
1999年 楽空間 漆芸展 /祇をん小西・京都
2002年 国際漆展 金沢展 ・ 2003年 輪島展 
2002~2005年 新匠工芸会展  /京都市美術館(2004年新人賞)
2013年 新羅漆典/釜山ロッテギャラリー 韓国 (優秀賞)
2014年 新羅漆典/釜山デザインセンター 韓国
2017年 京都市産業技術研究所創設100周年記念作品展/京都市勧業館 みやこめっせ
2018年 第5回日韓交流展2018~十人十色 韓国釜山カトリックセンター



安 井 友 幸 Yasui Tomoyuki

1967 大阪府八尾市生まれ
1993 京都市立芸術大学 大学院美術研究科工芸専攻漆工 修了
2014・16・18 丹波篠山まちなみアートフェスティバル/兵庫県篠山市
2014 ・15・16・17・18 あいづまちなかアートプロジェクト/福島県会津若松市
2016 個展 /祗をん小西 京都
2017 こどもうるし生活プロジェクト開始,アジア漆交流展/ミャンマー・バガン
2018 漆の現在2018 三越日本橋本店,アジア漆交流展/カンボジア・シェムリアップ
現在 京都市立芸術大学 美術学部 漆工研究室 教授

  

お二人との出会いは20年前 漆芸のグループ展
で楽空間にお招きしたときでした。
その後3年前に友幸先生を個展でお迎えしました。
今回はお二人で登場していただきます。
潤姫先生のテーマは-bloom-種、蕾、花への変化を
カラフルに表現したいとーー
友幸先生の水の表現とのコラボ。
どのような世界が広がるのか楽しみです。
秋の一日ぜひお出かけくださいませ。

  
小西いく子

お互い漆を始めて30年余りになりますが、夫婦で初めての二人展となります。
近年、金は「bloom」, 安井は「水辺の風景」をテーマにそれぞれ漆芸制作をしていますが、
今回の展示でどんな相乗効果を生むのでしょうか?乞うご期待下さい。
是非ご高覧いただけましたら幸いです。


金潤姫・安井友幸