2018年10月20日 - 2018年10月28日
木村菜穂子
[ 染 ]
OPEN/13:00〜CLOSE/19:00
(最終日17:00まで) 会期中無休

1993
 京都市立芸術大学大学院美術研究科染織専攻修了
 
2007
 アートフェア東京2007
 (東京国際フォーラム ’08、’09、’16)
 他、アート台北、アートシンガポール、
  IAF(ソウル)等 国際アートフェア出品多数
 作品集「KAMON NAHOKO KIMURA WORKUS」
 (青幻社)出版
2008
「Saint Sex Spiritー誘惑する工芸」
 女性作家による3人展
 (新宿高島屋美術画廊)
2010
 「Psychological・POP」木村菜穂子展
 (染・清流館)
2016
 蔵丘洞画廊・木村菜穂子展(’07~’10)
2017
 染・清流展(過去10回出品)他、
 清流館企画展出品多数

  

初めて清流展で作品を拝見したときから、
ポップで華やかで
そして元気をもらえていいなあーと思っていました。
楽空間 20年目にしてお迎えできます。
いまバンド「Fear, and Loathing in Las Vegas」
ハマッておられるとか。
イエ一イ!
菜穂子ライブ in 祇をん小西へお出かけを!

  
小西いく子

展覧会のお話をききました時に、「小西さんのこの空間と私の作品との関係について、調和か対比か、どのようなかたちがいいでしょう・・・?」と相談しました。
小西さんのお返事はなんとなく想像は出来てましたが、予想を上回る革新的な即答でした。「対比でいかがでしょう。馴染んでくれはる作家さんが多い中に、一度戦う人があっても面白いかな・・どうぞ想いのままによろしくお願いします!」

この熱くてクールなお返事にお応え出来ますかどうか!
私がここ最近ハマりにハマって止まないバンド「Fear, and Loathing in Las Vegas」のサウンドを携えて(な、はずの)私の作品連中が戦いを挑みます。危険なほどアンビバレントな空間となった祇をん小西にライブ感覚で観に来て頂けましたら幸いです。
                  木村菜穂子

  

2018年11月03日 - 2018年11月11日
松田百合子
[ 陶 ]
OPEN/13:00〜CLOSE/19:00
(最終日17:00まで) 会期中無休

1968 京都市立美術大学陶磁器専攻科卒業
1991 ファエンツア国際陶芸展 金賞受賞(イタリア)
1996 磁器の表現-1990年代の展開
  (東京国立近代美術館工芸館)
2002 現代陶芸の100年展(岐阜県立現代陶芸館)
2005 ’06 新世紀の日本陶芸(ボストン美術館
   ジャパンソサエティ/アメリカ)
2007 魅せられる・・・今、注目される日本の陶芸
  (滋賀県立陶芸の森陶芸館)
2008 '09 '12 同上(セーブル美術館・パリ
   /フランス・アメリカ巡回)
2011 日本xファエンツア やきものの現代
  (イタリア文化会館)
2014 やきものって何ダ?
   [陶磁ネットワ-ク会議共同企画展
   /兵庫県立陶芸美術館他
2016 美し、やまなし、パワー!
   山梨の女性アーティストたち(山梨県立美術館)

個展
マスダスタジオ、寛土里、日本画廊、SILVER SHELL、日本橋三越、楽空間 祇をん小西、瑞玉ギャラリー、ギャルリ-プス、ギャルリ-田澤、阪急梅田、山梨県立美術館/ギャラリーエコー、ナノリウム、Gallery DAI ICHI (N.Y.)、他
 
パブリックコレクション
国際交流基金、山梨県立美術館、高松市美術館、滋賀県立陶芸の森・陶芸館、デンバー美術館/アメリカ、台湾国立歴史博物館、 岐阜県立現代美術館、バルセロナ陶芸博物館/スペイン、利川世界陶磁センター/韓国、エール大学美術ギャラリー/アメリカ、ハワイ州立文化財団/アメリカ、スペンサー美術館/カンサス大学/アメリカ、ミネアポリスアートセンター/アメリカ

  

つい親しく「ゆりこさん」と呼んでしまいます。
大ベテランの先生なのに。
今回はかぼちゃ、前回はたけのこ、その前は蓮
その都度 ニューモアたっぷりに優しく作品が
話かけてくれるからでしょうか。
楽空間へ個展のお迎えは3回目になります。
皆様はどのようなお話をされるでしょうか?
楽しみです、お出かけくださいませ。

  
小西いく子

祇をん小西さんのこと

戦後 アメリカ文化に憧れた世代の1人として 四畳半の空間からの解放は何の抵抗も無しでした。
小西さんとは開画廊からのご縁で 「畳の上に展示」と聞き 初めは訝りました。畳 床の間 飾り棚
こちらの方が元々の日本の生活 、そこに 現代的な作品を置くというコンセプトの走りで 、今 京都の町家ブームの結果的に 火付け役のお一人ではと思います。関東から見てますと 京都への憧れは益々強く
古き良きものが失われている昨今という事でしょうか?
                  松田百合子