つれづれ日記
2012年5月14日
*芹沢銈介、村田真人展おわりました
板絵と陶器楽しい展覧会が出来ました。

芹沢銈介さんの板絵をもとに村田真人さんの筆が冴え良いコラボレーションとなりました。
人間国宝と日本工芸会のベテランの一期一会。

豆皿の数々と元気な鯛の魚群ー宮本貞治作の大きな松の木の円卓の上で遊遊。
宮本さんは村田さんの滋賀県大物にある工房のお隣さん、工芸会のお仲間です。

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大学時代は日本画(愛妻は日本画の先輩)、お父上の陶を小さいときから身近で習得、小学校から轆轤を引いて遊んでおられたとか。さすがあ〜〜〜〜。

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お見事!!! 今回限定作品でした。 お見逃しの方 ザ、ン、ネ、ン でした。



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ご報告は ケロ でした。


次回展覧会

兼先恵子-染-展

5月19日から27日まで

お出かけお待ちしております。
2012年5月 6日
*つづき
芹沢銈介ー絵ー

型染め  真 如


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村田眞人さん 作品

紫式部の花模様

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野菜の模様いろいろ

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珍しくコーヒーカップ

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そのほかいろいろ楽しみにお出かけくださいませ。5月13日まで



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おまちしています。

      ケロでした
2012年5月 5日
*芹沢銈介、村田眞人展始まりました
5月5日 端午の節句 さわやかな五月晴れです。

芹沢銈介さん板絵にちなんで豆皿いろいろー村田さん

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DSC00919.JPGこれは僕の姿です               轆轤を引く陶芸家

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案内状の作品 「頭上在猫」 と 湯のみ

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村田さんの工房からー虫かりーをいただきました。緑と白 サワヤカ!

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いつも奥様お手伝い、ありがとうございます。 仲よろしいなあ〜〜〜  

DSC00948.JPG今日はここまで 明日につずく

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ご報告はケロでした
2012年4月29日
*亀谷彩展-漆-終わりました
母は強し第3弾 終わりました。
出産準備期間も計画的に作品をつくり続けた亀ちゃん。
ご主人いわく「出産後、よりパワーアップしました...」良い展覧会になりました。

          鳥の座ーとりのくらー

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               産土の座

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                 産土の持物   
               
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               ヤマノハレグ

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愛娘 宇左ちゃん 1歳6ヶ月 可愛い眼でしっかり観察。頼もしいお嬢ちゃん。


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次回の展覧会を期待して バイ バイ

                        小西いく子







2012年4月22日
*亀谷彩-漆-始まりました

母は強し第3弾 亀ちゃん登場です。
2005年の個展から7年ぶりです。独特の世界が広がります。
毎年干支展に入って頂いているので長くあいた気がしません。

一児のママ? チョットも変わらない、かわいいおかーさんです

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産土の座を展示中
うぶすなのくら <生まれた土地のこと。草木、動物ともに土地に育まれ又いつの日か土に
帰って行く。土より生まれた命は様々に鞍を変えて生を謳歌する。産土の座、それは命をめぐる物語です。> 亀谷彩

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鳥の座 <とりのくら>

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ヤマノハレノグ 鹿の角の影がダイナミックです。

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             会期=4月29日まで。


葉桜になりました。
気候が変化しています。体調管理 十分に! 花粉 もう少しの辛抱でしょうか?


お出かけお待ちしております。

                      小西いく子



2012年4月16日
*福本双紅-陶-展終わりました
2003年7月の展覧会から9年目、楽空間2回目の個展終了しました。
案内状の ータイルー に皆さん大変興味を示してくださいました。
ありがとうございます。

敷き詰めるのをちょっとお手伝いさせてもらったので尚うれしいです。


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パーツをお求めくださって額にしたり、お箸置き、銘々皿にしたりと、思い思いに楽しん
で頂けるようです。

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同じところでの2回目の個展は祇をん小西が初めてとのこと、9年の間には、結婚、出産
ご主人の事故、沢山の受賞、海外での生活など豊富な経験を積まれたようです。

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会期中、毎日在廊してくださり皆勤賞でした。お話が弾み会話の中にすごい成長を感じました。「感謝してるんです。」何度も自然な口調で話されとても印象的でした。

お幸せです。 こからのご活躍が益々たのしみです。

新しい<色彩>と<かたち>これからどのように変化していくのでしょうか。

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母は強し第二弾の福本双紅さんからバトンタッチして第三弾んの亀谷彩さんへ 
展覧会は4月21日から29日です。   お出かけお待ちしています。
   
                   小西いく子



2012年4月15日
*お礼
一昨日の大事故、心が震えます。
惨事ににあわれ皆様、お見舞い申します。
ご不幸にあわれた方々、お悔やみ申しますとともにご冥福お祈りいたします。

ニュースの見いだし「祇園で***」で大くの方々よりお見舞いのお言葉をいただきました。
幸い二筋西の通りでしたので最初は何がおこっているのか全くわかりませんでした。異様な
ヘリコプターの騒音に危機を感じましたがその後ようやくして大変さを知った次第です。
おかげさまでお客さま、隣人、知人、友人に被害なくて胸をなでおろしております。

ご心配いただきまして本当にありがとうございました。

改めて「祇園」の持つ大きい意味を再確認いたしました。

これからも <楽空間> をよろしくおねがいいたします。

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     小西 いく子
2012年4月12日
*今年の八角蓮
残念!  今年は花がつきませんでした。
早くから多くの葉がでたので喜んでいましたが、一向に枝分かれしませんでした。

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                                                 昨年の花

来年は咲かせたいです。良い方法を教えてください。お願いします。


今年も健仁寺さんの桜きれいです。満開になり ホッ!!!

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みなさまはどちらへお花見に? 楽空間 福本双紅展 にも是非お出かけください。


                    小西いく子
2012年4月 7日
*福本双紅-陶-展始まりました
ようやく桜花が咲き始めました。首が長くなりました。
高瀬川、辰橋...見頃になってきました。うきうきです。

楽空間もウキウキ。 FuKuちゃん-碧-がきれいです。

今回、大手間入りの表の間の作品、見事に完成です。

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華道本能寺ー中野天心氏のお花も挿花されました。

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「うすらひ」「月影」の作品 花見小路の喧噪に反して、とても静です。

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ふたのも軽やかです。

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お好みを見つけに お花見より先に 是非おこしくださいませ。

                      小西いく子
2012年4月 5日
*福本双紅さん搬入風景
4月7日の展覧会に向けて搬入が始まりました。

案内状の作品は???

このような一枚ずつ丁寧に釉薬をかけて焼かれたパーツを並べていきます。

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        第1日目終了。

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ああしんど! ここで ケロ登場 猫の手ならぬカエルの手でヘルプ、ついに完了。

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すごいでしょ!!!きれいでしょう!!! 乞うご期待!!!

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これらの作品に

お花を添えられます。

お楽しみに。

   ケロ  でした

2012年3月26日
*加守田次郎展終わりました
京都での初個展は好評のうちに終わりました。

皆さん ゆっくり、じっくり、味わってくださいました。
「時間をかけてゆっくりと取り組んだ作品です...」
お話のとうりでした。静謐な世界へいざなってくださいました。
いい時間をありがとうございます。

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色が美しいです、追加された作品です。

「藤平伸先生にみて頂きたかった。」と加守田さん。伸先生のお嬢さんの三穂さん、ご親戚の方にお越しいただきました。しんみりと観ていただきました。ありがとうございます。





次回展覧会は 母は強し、 第2弾 (1弾は安川幸聖理、3弾は亀谷彩)

福本双紅<陶>展  
4月7日(土)〜15日(日)  11時から7時まで(最終日5時まで) 

新しいかたちです。タイルのような??? お楽しみに。


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  ケロ でした
2012年3月21日
*八角蓮その後
3月21日 太陽はすっかり春です。でも風が冷たくてさむいです。

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葉の大きさ22センチまで大きくなりました。6枚もでました。昨年は2枚でした。

二股になると花がつくそうです。今年も花がついてほしいです。乞うご期待!

DSC07003.jpg                 昨年のです

                          

2012年3月17日
*加守田次郎展始まりました
関東での展覧会が多く京都での展覧会は初めて、それに個展はとてもひさしぶりだ
そうです。東久留米市からお越し下さいました。

        案内状の作品です

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馬を題材にした作品が多いのは、幼稚園の遠足の時にポニーに乗ったの思い出から
だそうです。内気な坊やで恥ずかしがりやさんだつたとのこと。
作品の静かな雰囲気から、なるほど そうか、そうか、と納得しました。

油絵、パステル画、水彩画など。どれも時間にとらわれずにゆっくり描かれた作品です。
じんわりと心に響きます。

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DSC00321.JPG大変驚きました!!!!!

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展覧会が始まる前から藤平先生の作品を是非一緒に飾りたいと思っていました。
先生の雰囲気と共通点があると思っていましたから。
上記の作品を飾ろうとしたとき。「あっ藤平先生の作品!大フアンです。京都での
展覧会のときは是非見て頂きたく想っていました...」
ほんまに、ビックリです。

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笛吹き作品、向かい同士に展示しました。是非ご覧くださいませ。

DSC00305.JPG「父の作品よりも(加守田章二氏)ずっと、ずっと 好きです」
伸ちゃん先生、聞こえていますか?是非雲に乗って観に来てくださいね。


花見小路は4月から始まる<都をどり>のボンボリ、提灯 に灯りがともりました。
もう春いっぱいです。

皆様のお出かけをお待ちしています。(3月25日まで)

                          小西いく子




2012年3月13日
*加守田次郎さん
展覧会が近ずいて来ました。

干支展に参加していただいているのでご存知の方もおおいと思います。

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お父上は陶芸家 故加守田章二氏 兄上も陶芸家 加守田太郎氏です。
あるギャラリストのお宅で「...どなたの絵ですか?このおきものは?」そのとき拝見した加守田さんの絵と干支。あれから10年余り<絵>の展覧会が実現しました。

17日の初日にはお越し下さいます。おはなしをしに是非お出かけくださいませ。
お待ちしています。

                    小西いく子

               


2012年3月11日
*河井一喜展終わりました
今回はしっくりと渋い展覧会でした。
案内状の緑釉が新鮮!大変好評でした。新しい試みです。

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丁寧な造りは手にやさしく,みなさま 「一喜さんのは使いやすく飽きがこない」と
評判でした。もう若手作家卒業です。
寛次郎さんの系統を継ぎながら<かずき>流のいい展開です。これからがより楽しみです。
次回を約束して搬出が終わりました。

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みなさま ありがとう ございました。    
          ケロとローラでした

2012年3月10日
*石井春さんと京都水族館
石井さんのアズレージョの作品が納まっている京都水族館の内覧会におともしました。
晴天なのに寒ーーーい。梅小路につきました。

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入り口のおおきな山椒魚と制作者 石井春さん
エントランスのアズレージョ

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石井さんは アズレージョ(タイル)をポルトガルで焼いておられます。
昨年のぐい呑み展で出会いました。色がきれい!!!展覧会したい。
決めました、今年7月7日(七夕)−7月15日 楽空間で いくこーはな とのコラボ
をお願いしました。

DSC00172.JPG水族館の中の大きな水槽です。

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波形の手すりに石川さんの はる、なつ、あき、ふゆ の魚群たち、いと可愛いです。

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さかな さかな さかな でした。 が 夏の はな はな はな もお楽しみに!

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ぼくも泳ぎたかったなー

ケロ でした
2012年3月 7日
*河井須也子様
昨日の朝「すやこさん亡くなられたようですよ...」
いま展覧会開催中の河井一喜さんが知らせてくださいました。一喜さんは縁戚にあたら
れます。

驚きました。つい一週間ほど前に荒川玄二郎さんのお宅で洋帆さんにお具合をお伺いし
た所でした。「娘たちが交代でいっています、少し食欲が...」

いつもおこしいただくときは、おしゃれで感心しました。髪をきっちりセットされ
華やかなお洋服が良くお似合いでした。かすかなパフュームの香りが何とも優雅です。

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干支 虎展で 松本健宏さん(お孫さん素子さんのご主人)の応援にお越くださいました。

いつも驚かされるのは、何事にも興味津々 話題が豊富、エネルギッシュです。
<かくあるべき>と尊敬していました。

小さいころ近くの渡邊千也先生のもとでお琴を習っていました。その時に須也子様もおこしになっておられました。いつもお着物でお被布を着てこられました。胸元の紫の房がとても印象的でした。 そのお話をすると大変喜んでくださいました。

お琴の名手でお子様たちとも演奏なさるとか、いいなー 。いくこはんのお琴はゆたんかけたままですが...
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紫色が好きです...とお話ししましたら藤の花の絵のお葉書をいただきました。
思い出がたくさんです。

藤平先生についでの悲しみ、年代のかわりを感じます。

雲の上では 寛次郎様、須也子さま、藤平先生(伸先生のお名前の名づけ親は寛次郎さんだそうです).で渋谷、馬町会談が開かれることでしょう。お話は白熱間違いなし。参加させていただけないのが残念。

心からご冥福お祈りいたします。
                         小西いく子
2012年3月 5日
*藤平伸先生と楽空間
藤平先生は2月末日雲の上に昇られました。寂しいことです。

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12年前に開いていただいた個展の看板です。元気な龍にのって昇られたのでしょうか。

「もしもし 藤平です。陶板もっていきますわ。」 「...先生いただきにまいります。」
自転車に積んでお持ちくださいました。ビックリです。
先生と三穂ちゃんとで除幕式をしました。  1999年5月
「ええなー...」と先生。

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何もわからずに初めた楽空間、正観堂さんが先生とのご縁を結んでくださいました。
以来何度も個展、干支展を開いてくださいました。八十八歳のお祝いをさせていただ
けなかったのがとても残念です。陶板は 祇をん 小西の宝物です。

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干支展に参加して頂いて一巡り12年、兎から始まってこの虎ちゃんで藤平先生の十二支そろいました。伸ちゃんワールド(この呼び方お許しください)の12年間です。

先生からいただいたはがきの一部です。感動です。

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DSC00118.JPG今も いつものお帽子をかぶり、重いカバンを肩にかけ、にっこりとお越し下さる
ような気がします。

京都新聞社の記者だった藤さんの言葉です。(陶説より)

DSC00116.JPG 奥様とのツーショト和やかです。「ああそーかあー...」

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ありがとうございました、伸ちゃん先生(この呼び方お許しください)楽空間は先生
始め大勢の方のお力添えでここまでつずけることができました。心からお礼申します。

先生、雲の上で良い場所をとっておいてくださいね。先生のお作を拝見したいです。
寧さんのお言葉実現のために。「ゆっくりしたら土で創ってや、絵描いてや、字かいてや」

元永先生にもおあいでしょうか?

次代につなげます。
   今年9月29日ー10月7日  藤平 寧展
     10月13日ー10月21日 元永紅子-川嶋守彦展
                        どうぞお楽しみに


                    小西いく子





2012年3月 4日
*河井一喜展 -陶- 始まりました   
3月3日 日ざしは春です。 
楽空間お迎え5回目の一喜さん、シブイです。

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造りが丁寧で安心感があります。釉薬がじんわりとしみ込んでいます。
案内状の緑釉ピッチャーなかなかです。盃、鉢...マットの仕上りがしっくりしています。

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桜文様の香合、季節感早どりです。

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ちょとお花を添えさせてもらいました。

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今回の一喜さん、日々制作しておられる胎動を感じます。その成長がたのしみです。
どうぞお手に取ってゆっくりあじわいにお出かけくださいませ。

    3月11日まで(11時から7時、最終日は5時までです)
  
                     小西いく子
                       
2012年2月27日
*安川幸聖理展 終わりました。
雪の初日で始まりましたが暖かい日にも恵まれ大勢の方にご覧いただきました。

10数年まえ大学生のときの展覧会を拝見して作品をいただいて以来、気になる
作家さんでした。
2004年に楽空間に迎えて以来8年ぶりの会となりました。

その8年間は京都から東京ーアメリカへ武者修行! 時には路上で絵を販売。
その後 いろいろご縁がつながり東京、神戸で展覧会

その間に最良の伴侶とのめぐり合い。二児の母に。現在は京都で制作。
赤ちゃんを育てながら孤軍奮闘、5月には3メートルの大きな作品が皇居近く
のホテルに納まるそうです。お見事!

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左より ご主人、父上、母上、ゆきちくん、こはるちゃん、みまりさん

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喜千(ゆきち)くん
心晴(こはる)ちゃん

こはちゃんの背中にま
わされた手に優しさと
母の強さを感じます。

時の流れは偉大です。

毎日のお着物姿、素敵
でした。



流木から古材へそして「今は箱に描くのがとてもたのしい...」そうです。

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線の力強さと空間の処理に次への展開が期待されます。色使いも変化するのではないでしょうか。とにかくこれからがとても楽しみです。

お父上(宮絵師 安川如風氏)の言葉に
「...わかろうとする努力を継続することがとても尊いことだと私は思っています。
仕事を継続することができたのも...わからないままにも前進して分かろうと努力し続けて
来たことがおおきな要因であったように思います。」

そして 「...けがれの少ない娘です...」優しいまなざし一杯です。

まさしくお父上の言葉のように、結婚、出産、ご主人のお仕事そして 制作の継続。

ガンバ!みまり!!! 若木の成長は目覚ましいです。



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猫柳が春をちかずけています

次回展覧会 河井一喜 陶展
      3月3日〜3月11日
おたのしみに
     
           小西いく子




後日
みまりさんから葉書が来ました。
「.........オパちゃん(ご主人)の気持ちが変わったこと。
ダイヤモンドより価値あるね!!!
胸いっぱいの展覧会でした。......」

子育ての大変さをわかってもらえてより優しく、協力的になられたそうです。
ヨカッタ!!!

2012年2月19日
*うれしいこと
八角蓮の葉が開きました。5つも芽が出ました。緑が何ともつややかできれいです。
2月6日はほんの小さな芽でしたのに。ドンドン春がちかずいて来ています。

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もう1つうれしいこと。お手伝いして頂いている倫ちゃん。
めでたく成人式を迎えはりました。

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お振り袖はおばあさまーおかあさまー
倫ちゃんーおいもうとさんへ と引き
次がれるそうです。

綸子の地模様、群青色が映えてとても
倫ちゃんきれいです。ええお着物はや
っぱりいいですね。

おとうさまのご機嫌がよくなかった!
そうです。
成人されたお姿が感無量だったので
しょう。
花嫁姿の時のおとうさんは、???

親孝行しましょうね。




                           小西 いく子






















2012年2月18日
*安川幸聖理展始まりました。
朝、じゃり、じゃり、がさがさ、足音 あ、雪が降ったやわ。
雪景色です。
お寒い中、1番のお客様うれしいことです。

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           テーブルで熱いお茶をど〜ぞ。

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              若草に飾り

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                 華舞子

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              華宝に包まれ雲流れ
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古財にきりがね、みまりさん独特の世界を楽しみにお出かけくださいませ。

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今朝のご近所

もう午後1時すっかり雪はありません。

豪雪地方の方お見舞いもうします。



     小西いく子



2012年2月12日
*梅原育子展-陶-終わりました
寒い日が続いていましたが、大勢の方がお越しくださいました。
ありがとうございます。
「どうしてつくるんですか?」のご質問に野焼きの様子の映像にみなさん納得。
父上のお手伝いぶりに(主演男優賞)拍手。。。楽しい展覧会でした。

さて搬出も父上のお世話に。

軽トラでお迎え。重いのよいしょ!
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息もぴったり、ゴムで縛って完了。お仕事の合間お手伝いいただいた寛さんにも感謝。
これから夜道を舞鶴へ。お気をつけて!

「芽」が毎日ニョキニョキ伸びるようでした。梅ちゃんの中で何か新しい「芽」が
誕生することでしょう。次回がたのしみです。

今回の IKUKOさつえい お気に入り
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       いかがでしょう?


次回展覧会 安川幸聖理展 (きりがね)2月18日〜2月26日 

         お出かけお待ちしております。

                          小西いく子 
2012年2月 6日
*八角蓮
作年いただいた八角蓮の芽が出ました。うれしいです。
小さな芽なのにもう傘をかぶっています。いつ頃から開くのかたのしみです。

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ご報告まで

     ケロでした
2012年2月 4日
*梅原育子展-陶-始まりました。
節分も過ぎました。暦の上では春です。
この寒さ 皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今年は指先が冷たく手袋必須!

舞鶴で製作中の梅ちゃん、今年は例年になく大雪、雪は恐い!と思いました。
1メートルを越えてつもったそうです。

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最後に大きいのを焼こうと雪の中頑張った梅ちゃん、残念ながら爆発。
今回も自然から多くを教えてもらい収穫いっぱい。

自然は自分には合わせてくれない、自分があわせないと...つくづく思いました。
目がきらきら輝いています。

お寒い中ですが是非お出かけくださいますようおねがいいたします。

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お客様からいただいた、お手植えの蓮をいけてみました。

                       小西いく子
2012年2月 1日
*ありがとうございました
ー冬の旅ー 京都名流いけばな展
 (1月27、28、29、30日、京都駅新幹線コンコース内)

上記いけばな展に出瓶しておりましたところ、ご多忙中にもかかわらずその上大変
お寒いところお越しいただきましてありがとうございました。入場券もお求めいた
だきすみません。

お手紙、お電話、メールなどでご感想をいただきましてありがとうございました。
力強かったね...生命を感じた...等 ああ感じて頂けてよかった。

このところ いのち、いきること、いきていくこと を強くおもいます。

皆様からのいただいたお言葉、植物からいただいた力、お手伝いいただいた方々、
大変うれしく感謝いたしております。
ありがとうございました。心からお礼申します。

                 嵯峨御流 小西いく甫 (小西いく子)

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   花材 オーガスタの枯れ葉、ヤシの葉、サンスグラキリス、ネオレゲリア

   *7月7日からの展覧会 陶(石川春)と 花(小西いく子) 構想中*
2012年1月27日
*京都名流いけばな展
 "京の冬の旅"協賛で33回目を迎えた 京都名流いけばな展に出瓶しています。

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(嵯峨御流1月24日〜29日のうち後期27日、28日、29日、30日午後1時まで)
            
                 前期
長谷川喜洲先生
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新井照甫先生
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安井昭鳳先生
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                    後期

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島戸通甫先生
DSC09388.jpg小西いく甫
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〜転生〜
北の国への想いをいけました。
黒い花器は大地。白い桑は雪。赤い花は子供たちのリンゴのようなほっぺ。
緑は壮年の人々。枯れ葉は高年齢の人々。
人々が仲良く元気で、よりよい創造が生まれることを期待して...。
          
お寒い日がつずいておりますがお近くへお出かけでしたら是非ご覧いただきたく存じます。
    1月30日午後1時まで展示
                    
                     嵯峨御流
                      小西いく甫 (小西いく子)

2012年1月25日
*あの臥龍梅は?
昨年2月 楽空間 いく子 はな展 (はなー楽空間ーふゆ)で生けた臥龍梅

       *詳しくは小西いく子HPの(はなーふゆ)ご覧ください

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2月の一、二輪から3月にも芳香を放ちつずけて満開になりました。その間 梅見で一杯、香りを満喫、ここにず〜と生えていたのではと、毎日まいにち楽しませてもらいました。

その後 山科の元慶寺さんが預かってくださいました。山内の木々に囲まれた苔の上で、花は終わりましたが勇姿はおとろえることなく立派でした。元慶寺さんは番外の札所です。
お参りの方々にもみていただきました。

秋に染織家の安井未星さんと臥龍梅のお話がでました。梅苔で染めてもらう事にきまり。

12月中旬 元慶寺さんに迎えに行きました。
本当にお疲れさま、すっかり元気はなくなっていました。

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長い間楽しませていただきありがとう、お神酒を献じお礼を言いました。

二枝だけ名残りに持ち帰り後は,未星さんとご主人にお願いして、滋賀県の菩提寺の
お宅につれていってもらいました。春になれば未星さんが染めてくださるそうです。

どのような色に染め上がるのでしょうか。楽しみはまだつずきます。
染め上がり次第みなさまにお見せしましょう。

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2012年 辰年 新春の床飾り
持ち帰った古木二枝を「龍」に見立て若い梅と気條2本そえ寿ぎました。
もちろんお軸には「玉」の絵をかけました。

1年を通じて楽しませてくれた臥龍梅,いけ花をつずけて来て本当によかった。実感です。
桜の大木、まんさくの紅葉、白藤......今回の臥龍梅 めぐりあった木々、自然は不思議
な大きな力と元気をくださいます。心からありがとうございます。

では みなさま 染め上がる日をお楽しみに!

                       小西いく子





2012年1月 9日
*梅原育子さんの工房を訪ねて
1月9日
カタン コトン カタン コトン 舞鶴に向かいました。
ヒユーンの新幹線と違い景色も優しくのんびりしているように感じます。

京都市内は晴天。日本海に近ずくにしたがって空はにびいろに変わり、残雪あり。

西舞鶴駅に梅ちゃんが迎えに来てくれました。
車で20分 工房到着(元おじいちゃんのお家です)

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お玄関では卒業制作作品がお出迎え

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出番を待つ製作中の作品たち

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過去の作品たち

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梅ちゃんは最初は福祉のお仕事に従事『人に役立つお仕事がしたい...』

続けるうちに?????『作品を楽しんでいただく事も......いいのでは...』

作品は畑で野焼きされます。使われるのは豆炭ともみがらです。もみがらはゆっくり
と火力を上げ保温に優れているそうです。
そうなのだ、柔らかくのんびりした感じはここからくるのだ、と納得しました。

『作品をとうして人と人とのつながりが広がるのがとてもうれしい...』

お手製のおでんをいただきながらお話を伺いました。

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大根、ジャガイモは父上作、収穫は梅ちゃんだそうです。畑には白菜、ネギほか。

良くお味がしゅんでとても美味しかったです。ごちそうさまでした。

昨年は賞に恵まれた1年、今年はより力をつけてよい作品を楽しみにしています。



お待たせいたしました。楽空間の今年最初展覧会です。ぜひお出かけくださいませ。
      梅原育子(陶) ー2月4日(日)から2月12日(土)ー


                    小西いく子
 
2012年1月 7日
*いくこ はな 訂正
冬の旅 挿花お知らせいたしました日程を訂正いたします。

「京の冬の旅」 協賛
   京都名流いけばな展  〜転生〜
     JR京都駅(新幹線コンコース)
     1月24日〜29日  後期 27、28、29日に出瓶
     嵯峨御流 小西いく甫 

よろしくおねがいいたします。

                 小西いく子 
2012年1月 2日
*いくこ はな お知らせ

冬の旅 (新幹線構内)に挿花します。
    2012年1月24日、25日 嵯峨御流 後期 小西いく甫
    お通りになりましたらご覧いただけるとうれしいです。

    注:新幹線構内なので入場券が入り用です。

よろしくおねがいいたします。

訂正 1月7日に日程を訂正いたしました。
   正しくは 後期 1月、27、28、29日です。
   よろしくおねがいいたします。


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楽空間の井戸に御題『岸』をイメージして新春をいけました。

       松ー広島城内でいただきました。
       桺ーギャラリィーぐれごりお さんのお庭の桺です。
       南天ーお客さまからいただきました。



大きな事がおこった北の国 想いを馳せると胸が痛みます。どうか健康に注意して
お過ごしいただきたいと願うばかりです。

                      小西いく子

2012年1月 1日
*新年おめでとうございます。
2012年 平成24年 元旦
新しい年の始まりです。
例年のように朝9時、八坂神社へ新春祈祷にゆきました。
今年のご祈祷のときは関東の方がおおく、厄年お参りが多数でした。

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たくさんの願い事がかかれた絵馬。元気な辰くんたちです。

今年も心身ともに健康で気持ちのよい楽空間つくりをしてみなさまをお迎えしたいと
思ております。

勝ってながら1月はお休みをいただきます。展覧会は2月4日ー梅原育子陶展ーから
始めます。若手の作家です。お楽しみ。

本年もよろしくおねがいいたします。

                          小西いく子

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  今年もケロとローラがご案内
  させていただきます。

  よろしくおねがいいたします。
2011年12月22日
*美しいものー厳島神社、錦帯橋
師走20日広島の友人を訪ね、つずきに厳島神社に向かいました。
冬の穏やかな日、宮島に向かう海は大変穏やかでした。

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干潮時なので水底があらわれています。

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あおさが例年になく異常発生して公害だそうです。トラックで運び出すとの事。回廊を歩いていると海藻のいい香りなのですが...

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以前観月能に出かけたおりは満潮でした。月光、ひたひた打ち寄せる波の音、謡の声、お囃子すべての合奏がいと雅で心地良かったのを思い出しました。
今回はあおさの香りと若者の声が印象的です。

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何度訪れても京都にない美しさ 日本三景の一つ 納得です。

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献酒を見たらそうだ!駅前の ーうえのー で穴子飯をいただきましょう。

ここまで来たので岩国へ向かいます。

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橋の上も丁寧な作りに感心、この橋の裏はー日本の匠の凄腕ーに驚きます。
京都の清水寺の舞台作りを下から眺めたときと同じ感動を覚えました。

宮島、錦帯橋 日本てすごーーい!!!

冬の旅の一こまでした。

                     小西いく子
2011年12月15日
*義太夫 野澤松也さんを囲んで 報告
12月15日 暖かい日です。
南座、顔見世の幕間をぬって野澤松也さんが三味線を持って楽空間にお越し
下さいました。

ベンベンーーと太三味線が響きました。

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DSC09244.JPG40名を越えたご参加 感謝です、お着物の方も多くさながらー 楽空間連中 総見ー
のようでとても華やかでした。美紀さん 見っけ!の丸ごと金柑入り饅頭もとても好評。(銭幸製ー椹木町府庁前西入る)
眠くならへんかったわーのお声。たのしいおしゃべりと演目が創作で五条橋の段、
や傘地蔵などで聞きやすくわかりやすかったです。松也さんお疲れさまでした。

違い棚に五条橋と鴨川にうつる月を表現してみました、いかがでしょうか?

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この会は古川美紀さんが野澤松也さんとのご縁で開く事ができました。

師走のお忙しい中大勢おこしくださいまして本当にありがとうございました。
お礼申します。

楽空間 今年の企画はすべて終わりました。来年もよろしくおねがいいたします。

                    小西いく子

2011年12月 4日
*干支と縁起物 始まりました
一昨年で干支展一巡して(兎〜虎)終了しましたところ 楽しかったのにやめるの?
のお声をいただきました。今回から干支に加え縁起のよいもの、楽しいものをと
作家に依頼し第2弾を始めることにしました。総勢46名 さて展示はどうしよう。

番号のついた場所を抽選で決めていただき、展示開始です。

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きれいに展示できました。辰さんたちほか、元気みなぎり壮観です。

素材は 紙、ガラス、木、土、布、金属...多彩です。

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    *********************************


元永先生 寂しいです ほんまに寂しいです。ズーーと11年間つずけて干支を描いて
いてくださいましたのに... 今回の辰で十二支完了でした。お客様は毎年先生のお作を
楽しみにしていてくださいました。

巳年からスタートでした。

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元永先生の干支11年、12年目は雲の上で描いておられるのでしょうか?

先生! 観せてくださーーーい!!!

                        小西いく子
2011年11月30日
*お誘い 義太夫ー野澤松也さんー をかこんで



もうすぐー12月どすなあーせわしのおおすなあー。

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南座に早くも顔見世のまねきがあがりました。


この度ご縁で顔見世に出演される義太夫三味線奏者ー野澤松也さんーを囲んでお話と義太夫三味線聞かしていただけることになりました。

是非ご参加くださいませ。お待ちしています。

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  「義太夫--野澤松也さんー-をかこんで」

 

野澤松也さんは歌舞伎の義太夫三味線方としてご活躍中の三味線奏者です。

(重要無形文化財保持者)

とくに創作浄瑠璃をつくり浄瑠璃普及に取り組んでおられます。

今年の南座の顔見世に出演です。あいの時間を楽空間にお迎えして

お話をお伺いします。

 

 創作浄瑠璃  降降雪六傘地蔵(ふりつもるゆきにむつかさじぞう)他

        

 日時    12月15日(木)  午後 1時半から

 場所    楽空間 祇をん小西 

      (京都市東山区祇園町南側570−121)

 会費    2500円  お茶ときんかん饅頭

 申し込み  祇をん小西 電話 075−561−1213

             FX  075−561−5757

       古川美紀  電話、FX 075−212−9041    


********************************             

 

義太夫とは?浄瑠璃とは?三味線の構造は?などご質問をどーぞ


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ご参加お待ちしております

ご案内はケロでした

        






2011年11月28日
*光島和子展ーガラスー終わりました

エネルギッシュな光島先生。フアンのかた多くお越し下さいました。
ありがとうございます。
「カラフルなの創るのたのしかったわーー一。いっぱいアイデアわいてくる。」
まさしく元気印の光島先生です。げんき出していこ!!!

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   先生の赤いエッジの可愛い花器に赤い実(さんきらい)をいけてみました。

次回展覧会 干支と縁起物 は12月3日から11日です。早くも今年最後の展覧会
となります。是非 お越し下しませ。 お待ちしております。

                   小西いく子

2011年11月26日
*うれしいこと

京都未生流のいけばな展によせていただきました。
(11月25日、26日 嶋䑓にて開催)

漆芸作家 井川健さんの作品にいけてくださるとのことでいそいそと出かけました。


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楽空間 祇をん小西 2011年9月
井川健ー漆ー展 
右写真の細長い作品です








床の間中央に立派な お家元 松本司様の作品が飾られていました。

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左だり違い棚に作品を見つけました。

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柳眉の器に桺の一葉、銀杏やもみじの落ち葉に混ざり深まる秋の想いがひとしおです。

京都未生流では伝承華として桺を用いての生け方があるようです。


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挿者はお家元ご母堂様です。

漆黒の器に桺の緑のコントラストが上品で
うつくしでした。








すがすがしく気持ちのよい華展を拝見しました。早速井川さんにお知らせしましょう。

                   小西いく子
2011年11月21日
*孫 来る ???
薫さんとルパートさんの第一子 萠(もゆ)ちゃん 来日(ロンドン在住)

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       萠ちゃん 薫さん ルパートさん、ルパートさんお兄さん

8年前、楽空間でひらめきの出会いがありました。

ルパートさんーお友達の結婚式出席の為にイギリスから神戸へ。その帰りに京都訪問
       祇園エリア散策中楽空間へ。
薫さんー楽空間のお手伝いをしていただいてました。

楽空間でお二人の目があったときピーーンときたそうです。

それから愛を育むこと4年、結婚(イギリスのバースへ結婚式ご招待受けました。)
それから4年後2世誕生 という訳です。

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    ルパートさんお父さん、薫さんご両親、ルパートさんお兄さん 萠ちゃん

キューピットいくこの孫誕生という次第です。

楽空間 ハッピーカッツプル 第1号です。
(ちなみに3組カッツプル誕生しました。うれしーーいことです。)

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       萠ちゃん わいいでしょ 全く 親バカの巻でした。

                      こにしいくこ
2011年11月21日
*光島和子展-ガラス-始まりました
モノトーンの写真の案内状がつずいていましたが、今回はガラリとかわり好評です。

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カラフルです、おしゃれです、展示もなかなか、光島ワールド全開。センス抜群。 
つい手に取ってみたくなります。

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丸いのはなーーに? 指輪です! 是非トライしにおこしください。

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かわいいボールです

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タイトル ーガラスの意志ー  熱さとの戦い、瞬間の楽しさ!

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花器 光島作 挿花 光島先生 花材も調達 さすがです。 お見事!

お出かけお待ちしております。
     (展覧会 11月27日までです)

                 こにしいくこ
2011年11月14日
*マツダジュンイチ展終わりました


白と黒とのコントラスト、描かれた線の美しさ、墨の重ね具合の不思議さ、
みなさん真剣に見ていただきました。ありがとうございます。

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本日最終日、さっぱり散髪、しゃきっとスーツでお越し下さいました。

DSC08895.JPGマツダ先生と奥様と搬出お手伝いのお嬢さんと、おすまし顔でキマッテいます。

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次回展覧会は11月19日から27日
光島展 ジュエリー です

おたのしみに

         ケロでした

2011年11月 5日
*マツダジュンイチ展 ー絵ー 始まりました



届きました。3、4メートルの横長ーーーい作品が。

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ペンで克明に細部が1点、1点描かれています。

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細部はペンの後がくっきりです。

白と黒の対比が美しいです。

昼と夜

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巻いて明かりを入れてみてはいかがでしょうか?

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ホンマの影はどれ?当てにおこしください。

小さな作品も多数、アクリルに入っていてきれいです。お好みを探しにぜひ。


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             絵の大きさ 6、5×9、5㎝

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    11月13日(日)までです

    ケロでした


2011年10月30日
*谷本貴展終わりました
本日最終日、陶芸家小川裕嗣さんがおこしくださいました。(右)お仲間の古川拓郎くんの
作品も参加写真です。(中央の合子)

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伊賀の土を使っての作品の数々。
いくこーはな コラボしました。
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岡崎公園で落ち葉拾いをしました。秋の深まりが楽しみです。

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近代美術館の北村武資展 ー「織」を極めるー人間国宝  にいってきました。
すばらしい作品の数々、繊細、上品、質の高さに見とれました。人間の手で創りだされたとは思えません。神様の技なのでは..
正倉院の羅に興味を持って以来、日本伝統工芸展では毎回作品にみいっていす。こんなにたくさんすばらしい羅,経錦を拝見できー目ーが品よくなったように感じます。
どのような毎日、生活をされているのでしょうか?
すごいなー ええものは ええなー
                     こにしいくこ


2011年10月25日
*電話
『帰りました。お風呂に入って寝たらすっきりしたわーー」
寄神先生からお電話が入りました。
「台湾で何にもいやなことなかったわー、みんなようしてくれはった。ヨカッタ感謝している。これからもつながりを深め(台南の大学とかともー)若い方の力になりたい。是非、
京都に来てもらいたいし、できることをしたい...わがまま言うて迷惑かけたかもしれんけど
ありがとう。」
こちらでお手伝いできることありましたらいつでもどーーぞ。いい作品を拝見、よかった。有意義な台湾を体験できたのも寄神先生のお人柄からのおつながりゆえです。ありがとうございます。ご一緒させていただいたヨリガミフアンのみなさまにもお礼申します。
感謝 感謝。 


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        電話のそばで聞いていた
        ケロからの報告です
2011年10月23日
*はなーいろいろ IN 台湾
10月16日〜20日の台湾の植物いろいろ


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                                                 かえんぼく

DSC08342.jpg                  アデニウム

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DSC08451.jpg                  バラ

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ノーゼンカズラ

DSC08535.JPGプルメリア

DSC08492.JPGブーゲンビリア

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DSC08495.JPGDSC08497.jpg                   バナナ

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ビン老樹

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                   ほうおう

DSC08589.JPG                   ムクロジュ

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                       小西いく子        
2011年10月22日
*谷本貴展 -陶- 始まりました
秋晴れのさわやかな日です。すすきをお持ちいただきました。

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案内状の作品です、鏡に映り込みがきれいです

DSC08657.JPGおもむきを変えて古材にのせてみました、いかがでしょうか。

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お花を添えてみました、秋にぴったりです。

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大きな花器です、重くてもちあがりません。

灰釉がきれいです、小皿に干菓子をのせて見ました。

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DSC08636.JPGDSC08648.JPGかたちの楽しいお茶碗です、是非お手に取ってご覧ください。
ぐいのみもいろいろ

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DSC08667.JPGDSC08668.JPG
伊賀の作家さんなので亡き元永先生(伊賀市出身)をしのび額をかけました。
いつ見ても楽しいです。ご冥福をお祈りいたします。合掌。

展覧会は10月30日まで お出かけお待ちしております。


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ケロとローラでした

 谷本くんケロのフアンだそうです
 うれしいな!
 ローラもよろしく。
2011年10月21日
*台湾の寄神宗美-千恵子陶展


台湾−1−


10月16日から20日まで台湾の新北市立鶯歌陶磁博物館と富貴陶園で開始中の
寄神夫妻の展覧会にいって来ました。

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            陶瓷博物館での寄神宗美先生

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DSC08570.jpgDSC08564.jpg       「瞑想」 法隆寺の百済観音からのイメージだそうです

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DSC08569.JPG会場には「やきもの探訪」のビデオもながされていました。オワカイーーーー

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ここの博物館は幼児教育に力を入れておられるので可愛い幼稚園児もたくさん見学
です。幼児も楽しめ、成人も作れる工房が完備されていて制作中の作品が並んでい
ました。日本でもこのような力の入れようがあればいいのに...

立派な展覧会でとてもうれしくなりました。30年間の台湾での交流の積み重ねの
成果が実を結び開催となったそうです。劉鎮修 教授(國立台湾藝術大學工藝設計學系)
の多大なお力添えがなかったらでけへんかった。とてもうれしいと話されていました。
なによりも寄神先生ご夫妻のお人柄の賜物と思います。

何もわからなくて初めた「祇をん小西」もお二人のお人柄に支えられてここまでこら
れました。バンザイ、バンザイ、ヨリガミセンセイ! ヨカッタ!


つぎは個展会場のー富貴陶園ー
オープニグによせいただきました。
挨拶につずいて琴演奏、花器にあわせていけばなのパーホーマンスがおこなわれました。
どちらもお見事でした。大勢のお客さまでにぎわい和やかでした。

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展示に心配りが感じられどの作品も生き生き、壁面の作品がよくマッチして見事でした。
京都からの応援団ご一行、フレーフレー ヨリガミセンセイ!残念,ちょっとピンぼけで。
みんなで オープニングのご馳走をおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

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個展会場はー信楽ーのような陶器の町なのでお店が一ぱい、日曜日で人出でにぎわって
います。千恵子先生と屋台でジュースを飲みました。(名前がワカラン)
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会場前の千恵子先生、現地調達のファッションでバッチリ決めて、よっ お見事!
金彩、銀彩の作品が大好評、創らなくちゃー。!!!元気、元気




台湾−2−

展覧会はこれくらいでつづきの旅で霧台の原住民を訪ねます。
途中、高雄で使用されなくなった古家に書かれたーらくがきーを見に立ち寄りました。 
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落書きは過激かと思いきやおとなしい絵でした。  

新幹線ーバスを乗り継ぎ霧台(ムタイ)に向かいます。途中入山許可証を受けて原住民
ルカイ族の村に到着しました。
文字通り ー霧台ー 霧にすっぽりつまれて幻想的です。

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通訳の 戴 開成さん(左)と(右)徳さんー民宿のおかみさん、シンガーソングライターでもあり伝統をあいし、教育者でもある知的ですてきな女性です。二人の案内で村歩き。
今は使われなくなった住居、屋根が低く薄い石を積んだ壁、屋根はごくうすい瓦ぶきです。
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待ちに待った晩ご飯です。バナナや蓮の葉で包んだ粽。粟で作ったお酒美味しかったです。

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一夜あければピカピカの晴天です。

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民族衣装を着せていただきパチリ、なかなでしょ。

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バスで下山(豪雨での所どころにみられる崖崩れの後にウワーコワー 3年前8月8日の
豪雨で村ごとながされ、人、伝統文化がすべて失われたところもあるとか、日本の福島と
同じです。日本はその上に原発問題を抱えています。如何せん)

途中、キリスト教の教会によりました。
不思議な内部です、同じ方向を向いている木彫りの人形椅子。ルカイ族のつくりです。

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千恵子先生ここにも作品作られたの??? 似ています。不思議!!!
教会の壁面です。こちらは石造です。

さらにバスでー美濃につきました客家人の町です。タバコ産業で栄えたところですがここも人口が減少しています。


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傘=岐阜提灯 陶器=美濃焼 似ています。


再度バスで ー夜ー 台南に到着しました。お寺巡りりと町中へ

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DSC08532.JPG                   提灯屋さん
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通訳の開成さん(左)とパブの店主 開成さんは日本語抜群、台湾の人とは思えません。
国を愛し伝統文化、失われていくものの大切さを守ろうとされている姿勢は頼もしい若者
と感心しました。古典落語の一席はなかなかです。真打昇格間違いなし!座布団10枚!

次の日
台南の港方面の古い町を歩きました。
新しい都市計画で広く大きな道路ができ、従来の古き良き町並みが消えていきつつある
現状。世代交代で様変わりする状態はわが京都、花見小路も同じ嘆きをもっています。

港からの水路を挟んだ町並みと地図
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DSC08536.jpg港近くの大寺院にお参り、旅の最後の日、この世に生を受けた先祖に感謝して瓦1枚
奉納しました。この後 台ー湾 名の発祥の洲の近くまで行き旅を終えました。

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いい旅をありがとうございました。  アーイー(さようなら)
                        小西いく子
2011年10月 9日
*森公男展始まりました
空の色がきれいです。
連休で花見小路がにぎわっています。
楽空間の中を紹介

森公男ー陶ー展です

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今回は練り上げの一輪ざしや陶箱が新鮮です。

森さん宅お庭の植物も参加です。

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案内状の作品は床の間におさまりました。

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その他 白磁のしのぎの美しい器や練り込みの菓子鉢などきれいです。
食欲の秋 器も楽しいものを!

     展覧会は10月16日まで   小西いく子
   
2011年10月 2日
*井川健ー漆ー終わりました
秋晴れに恵まれた日々でした
気品のある美しさは大好評のうちに終了しました。
毎日会場に井川さん来てくださったので、お客様も大満足、井川さんの相手を納得
させるお話ぶりは大変勉強になりました。
おつかれさまでした。ありがとうございます。

遠く佐賀からのお客様、奥様の華子さん ご両親 もお越しいただきうれしかったです。

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左より 華子さん、井川さん、お母様

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佐賀大学のお酒 悠々知酔 を 染色家 田中嘉生先生(佐賀大学文化教育学部 美術、工芸講座教授)よりいただき みんなでおいしくいただきました。お味は井川さんが話される佐賀の人々のお人柄がしのばれるよいお味でした。

次回の展覧会をお約束して無事会期を終えました。
再来年は華子さんに展欄会お願いしました。

みなさまありがとうございました。

                         小西いく子





2011年9月27日
*井川健ー漆ー始まりました
韓国の展覧会での受賞式を終えて帰国、つずいて楽空間での展覧会スタートしました
疲れを知らない井川さん、元気いっぱいです。

作品もたくさん制作。うれしいことです。

スカッとしてきれいです、きれいです。きれいです。


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研ぎだされた漆黒はやはり抜群の美しさです。

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趣向をかえて赤です

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落ち葉を集めたような美しさです(奥様の華子さんの影響?)

搬入のときご夫妻の会話はお互いの才能を認め合い作品についての会話は美しい
ものでした。認め合う心の大切さを学びました。

つずきは是非楽空間へ。

秋晴れがつずいています。是非お出かけください。
井川さんも毎日来てくださいます。 お話をぜひ、ぜひ。

     
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インターネットのトラブルでやっと
今日UPできました。

ホッ!

              ケロ





<井川健展 9月24日から10月2日まで>
2011年9月22日
*伊賀上野へ
工房を訪ねてー谷本貴さん

9月21日 台風15号 通過直後 谷本さんの工房に伺いました。

草津から柘植へJRで1時間余り、車窓にはまだ残りの雨があたっていましたが
到着時はすっかり雨は上がりました。

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谷本さんの車で30分 工房に着きました。JR 伊賀上野駅のすぐそばでした。

お祖父様、お父上様、お母上様 ともに陶芸家、お妹さんは絵を描かれるという
美術一家です。

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谷本さんと作品
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DSC08129.JPGかわいい穴窯と煙突
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母上の作品(後方)と貴さん作品(前方)
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妹さん作品(後方の絵)貴さん作品(前方)
DSC08133.jpg母上とサスケ
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            愛犬 サスケ ポーズが決まっています。

楽空間での古川拓郎さんの展覧会(2009年11月)の時に出会いました。
二人の作品の対比、緻密に計算された創り(古川さん)、自然な土の遊びの(谷本さん)
対比がたのしく思い展覧会を決めました。

谷本貴展 10月22日から30日です。 おたのしみに

                          小西いく子
2011年9月18日
*岡田明彦展終わりました。
楽空間の秋最初の展覧会でした。
秋とはいえ残暑厳しい毎日、クーラーと扇風機併用の毎日でした。
暑い中お越しくださいました皆様に感謝いたします。
ありがとうございます。

気に入り写真お送りします。

朝日と作品
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作品のディテール

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もっとも気に入り写真

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いかがでしょうか?

次回展覧会は 井川 健 <うるし> 9月24日から10月2日まで

お出かけお待ちしております。


                                     ケロ でした        
2011年9月16日
*きれいな花の写真がとれました
水と花
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あまりにも厳しすぎる残暑、すこしのやすらぎになればいいのですが...

                       小西いく子
                    
2011年9月11日
*チエンバロ演奏会終わりました
京都出身,札幌在住 明楽みゆきさんのコンサート風景

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お客様は30名近くおこしくださいました。うれしいことです。

妙なる調べに、華麗な宮廷を思い描いたり、凛々しい王を想像したり、明楽さん
の心からチエンバロを愛するお話に耳を傾けながらアッという間の楽しいひとと
きでした。笑顔が素敵な明楽さん、やさしく、行動的です。

チエンバロはすべて注文製作で(久保田彰作)材料の木との出会いが大切で装飾
の文様も趣向に会わせて作られるとか、ピアノの工場製作のものではなくて本当
のマイ楽器。

マイ楽器とは10年あまりのおつきあい、毎日音を合わせられるそうです。楽器
と演奏者との関わりに、思い入れの入った明楽さんの演奏もーなるほどーと納得。
みなさま大満足でした。

チエンバロの美しい文様と作家岡田明彦さんと

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チエンバロの音色と演奏家とお客様との共鳴、心に響く良い会が持てました。

ヨカッタ!!!

                  ご報告は ケロ でした
2011年9月10日
*岡田明彦展 始まりました
蝋纈染の数々をご紹介

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<遊>

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<韻> 市松

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                                                          <韻> 丸

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                                                         <韻> 尽

「岡田さん、今回の展覧会の思い入れは?」
「急に問いかけられても、困ってしまいます。 とにかく、観に来て欲しいです!」

花見小路はもう温習会の提灯がつきより華やかです。

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楽空間も趣向をこらしています。
暑かったり凉しかったり定まらない日々ですが、是非お出かけください。

今回の<ケロ>気に入り写真 どこの場面かお判り?

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                       ケロ でした
2011年9月 9日
*ケロのお友達
明日から楽空間の後期の展覧会が始まります。

ー染ー 岡田明彦さん 初登場です。(9月18日まで)
搬入は早くに終わりました。お楽しみに!

それから 明日(初日)7時から 展覧会の作品と一緒にチエンバロの
演奏をお楽しみください。
明楽みゆきさんの演奏です。お出かけください。(要ー申し込み、会費)

ケロにお友達ができました。
紹介します
大きい目、大きい口 びっくりでしょ。名前はローラです。
よろしくね。

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                          ケロより
2011年8月24日
* お誘い
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チェンバロコンサート

*演奏者  明楽みゆき(akera  miyuki)
                                京都出身、大阪音楽大学卒。現在札幌を拠点として活躍。
*9月10日(土)
*7時すぎより
*会費 2,000円 (ちょっと一口)
*お申し込み 祇をん小西まで  電話 075-561-1213
                     FX  075-561-5757

ひょんなことから岡田さんと明楽さんおつながりができ作品とのコラボが実現しました。
岡田さんの展覧会初日夜 作品の下で<音>をお楽しみください。
初秋の宵 お出かけをお待ちしております。

                              お誘いは ケロ です

2011年8月16日
*井川健さんより
うれしいお便り

9月24日から10月2日展覧会予定の井川健さん<漆>から下記の報告が

きました。現在 佐賀県の佐賀大学 文化教育学部 木工、漆工の講師

として活躍中です。
祇をん小西での展覧会が楽しみです。

 ● 清州国際工芸ビエンナーレで銀賞を受賞。 

      Cheongju Intenational Craft Biennale 
       http://jp.okcj.org/ 

      Wind Quill (風の華)  

                 小西いく子
2011年8月11日
*ケロの夏休み つづき
舟遊び
浅瀬に舟を止め<鮎>がとれるといいな-。

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投網で1匹採れました(ぜんぜん採れないときもあるそうです、ラッキ-でした)
残念、鮎 でなく うぐい? 聞いたのですがワスレタ。
さっそく焼きましょ。手長えびも

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DSC07763.JPG採れたてなので <尾 >ごらんください。 姿焼きです。

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両方とも<藻塩>をつけていただきました。もちろんビールつきです。
四万十川の採れ取れです。おいしー さいこうー ぜいたく。 舟も貸切です。

四万十川風景<沈下橋>

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沈下橋を歩いて。

DSC07772.JPGダムがなくどこまでも穏やかで美しいです。いつまでもこうあってほしいです。
ホンマニキレイな川でした。京都から7時間あまりかけてきてよかった。

最西端の足摺岬へ。
太平洋 広い海はつずくどこまでも、オーストラリアへ

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三十八番札所へお参り

DSC07783.JPGDSC07816.JPG帰路は丸亀に向かいます。深い山間を走ります。真夏の緑は深緑、出たり入ったり
とたくさんのトンネルも単線なのでいっそう楽しく気持ちいいです。

DSC07790.JPG途中 大歩危、小歩危を通ります。

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2度目ですが、建物と作品が心地よいハーモニーをかもしだしているので何度でも
訪れたいです。しっかり讃岐うどんも食べました。

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本四連絡橋 瀬戸大橋 を渡り岡山へ→京都 新幹線は早いな!
人、食、景色、タイミングに恵まれた4泊5日の旅は無事終わりました。

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うだるような暑さのなか ケロ の
旅行記にお付き合いくださいまし
てありがとうございました。
残暑厳しい折どうかお体お大切に。
明日からお盆の支度です。ご先祖様
をお迎えしてお精霊さんのおそなへ
つくりに励みます。

      ケロ でした。


2011年8月10日
*ケロの夏休み 
DSC05587.JPGうれしいな! 夏休みでーーす。
 淡路島のお客様が鱧を食べにいらっ
 しゃい。 あつかましく伺いました。
 採れ取れのお魚、テーブルいぱいの
 ご馳走です。 
 ご主人が釣り大ーー好き。
 お料理じょうずの奥様。
 わいわいがやがや。お腹ポンポン。



次の日は運動です。
船で10分沼島へ。炎天下あるくこと30分。つきました。汗だく! 上立神岩です。
30メートルの高さ 台風の影響で波が白いです。

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次は神宮寺へ (バスの待合所で出合った お兄さんのお勧めのお寺です)

桃山時代の枯山水のお庭で 紅廉石という赤紫の岩で<人>の字に組んであります。

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ほかにも奇石が (このあたりの地形はとても特徴のあるところだそうです、)

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神宮寺さんは 元慶4年(880年開基)古いお寺で 大切な物がたくさんあるとのこと
種子曼荼羅 、紺紙金銀経があり。 梶原一族の菩提寺。

明日は 四万十川に向かいます。  つずき、お楽しみに

DSC07766.JPGこの屋形船で船遊びです  後ろに見えるのが沈下橋です。                             
                                      ケロでした
2011年8月 1日
*八朔
8月1日
今日は <八朔> 花見小路がカメラマンで埋まりました。
旧暦8月朔日(1日) 贈答をして祝う習俗がありましたが、花街では芸妓さん舞妓さんが
絽の黒紋付きの正装で芸事のお師匠さんやお茶屋さんに挨拶に回られます。
華やかなのでシャッターチャンスをねらってカメラマンでいっぱいです。

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日傘をさしてかわいいです。
お姉さん芸妓さん、シャキッとしてきれいです。

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皆さんの夏休みの計画は???
よい夏をお過ごしくださいませ。

                               小西いく子
2011年7月25日
*びっくり 五葉の松
7月24日 
京都にいながら初めて訪れた 宝泉院 (天台宗の声明の里勝林院住職の坊)は
大原の里 三千院の横の呂律の川を渡り左です。
門をくぐると目の前に大きく山のような木が見えました。
桔梗もきれいです。

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樹齢700年の五葉の松です。 額縁庭園 盤桓園と称する庭園の中にありました。
女松で緑の葉もつやつやです。女性は強い!と言われました。
その近くに200年の雄松がありました、かわいい孫のようでした。
それにしてもすごーーーい。 (塀の向こうに台形に見える緑です)
人の寿命は00年短いです。
元気で夏を乗り切りましょう!!!

大暑の日 真夏の京の庭もいいですよ。おすすめです。
台風以後渡る風がどこかひんやりしています、ひぐらしの声も。
季節はもう早移ろうとしています。
よい夏をお楽しみください。
            
                          小西いく子                             

                          
2011年7月18日
*お神輿さんの御通り
17日夜 7時 毎年のおみこっさん(西御座)が 御通りになりました。

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今年も無事に御通りです 搬出途中 みんなで拝みました。 無病息災!

今朝 鉾の巡行をテレビで見ていました。鉾の鉦のお囃子で調子に合わせ房がテンポ
よく上下して踊っている様を見ていてなぜか突然北国のことを思い浮かべました。急に
涙が出てとまらなくなりました。この4ヶ月 あまりにも早く過ぎ去ってしまいました。
何とか どうにか どうしたら ......

                                 小西 いく子

2011年7月18日
*嶋田康祐展 終わりました
暑い暑い毎日にもかかわらず大勢のお客様お越しいただきまして
ありがとうございました。岡山出身、遠方からもありがとうございます。

楽しい遊びのつづき

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いくこ 気に入り写真3枚追加

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祇園祭り見物にお越しになったご両親にお手伝いいただきました。
ありがとうございました。

これから改良を重ね、よりよい作品が生まれますことを期待して若人に応援よろしく
お願いいたします。

どうぞよい夏をお過ごしくださいませ。

涼風たつ9月にお目にかかります。 <染>です。 ほなこれで  ケロでした



2011年7月10日
*祇園祭りの用意
今日10日(毎年この日から出します)表に献灯のお提灯をつりました。
このあたりのは下に赤でつなぎ団子が入っています。

DSC07631.JPG長刀鉾から粽が届きました。

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DSC07657.JPGおみこっさん三社. 右のおみこっさんが17日,花見小路おとおりです。
今年のお提灯。

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猛暑お体お大切になさってくださいませ。
                               小西いく子
2011年7月10日
*嶋田康佑展 始まりました
展覧会、ケロがご案内いたします。

僕が持っているの作品です。
LED、お花 いろいろ楽しめます。

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次はお茶室へご案内

路地の景色をどうぞ 手水鉢あり

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氷の茶室???紙ですよ!

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お花は お母上が添えてくださってます。フラワーアレンジメントの先生です。
親子コラボ いいなー

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今日1番最初のお客様 大きなテーブルを囲んで。高槻市からおこしです。

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村田馨一先生(陶) 右 が外国からのお客様とご一緒にお越しくださいました。
大変興味を持っていただきました。作品が海を渡ります。
左は嶋田さんのお母上、3人目嶋田さん

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衝立とお花
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横顔もすてきでしょ。

母上のお花紹介

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LEDとお花 蛍のようです。

おばあさまからの帯 祇園祭りにぴったり!

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楽しみかたいろいろ 大学のホッケー部の先輩久米さんに頼みました。

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円座にして たたんでおかたずけ。いたってコンパクトです。

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先輩お疲れ様でした。先輩(右) 嶋田君(左)
幼稚園児に絵かかしたらええのんと違うかーーー!お魚 ふぐがうなぎになりますね。

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離れの昼と夜
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ごく薄く作られているのでLEDの明かりがきれいです。
(ご参考 LEDは100金で売っているものを使用、24時間くらいもちます)

暑い毎日<涼>を感じにお越しください。

ケロ が ご案内いたしました。お出かけお待ちしております。
2011年7月 3日
*五人ばやし展 終わりました
7月3日最終日とても蒸し暑い日となりました。
展覧会中最高気温の日もありましたが、会場は始終さわやかな空気がながれていました。
素朴でやさしく、素直な雰囲気です。

まとめ役の平野先生を囲んで記念撮影

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前列左から松嶋一倫さん、平野先生、飯間智美さん
後列左から佐伯ちはるさん、森本亜希子さん、佐伯拓也さんはお休み。

皆さんのこれからのますますのご活躍を期待しています。
お疲れさまでした。拍手!

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                         ケロ  でした
2011年6月26日
*五人ばやし展 始まりました
  
えらい毎日暑いです。
お元気でお過ごしでしょうか?

楽空間はさわやかです。
日本画の絵の具がすずやかさを呼んでします。

大学卒業後3,4年の若手作家たちです。

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    森本 亜希子

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                         松嶋 一倫

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                蝶を趣を変えて展示     飯間 智美


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            にゃんこが13匹いるそうです  佐伯 拓也

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          湿度70パーセント?季節にぴったり  <樹> 

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          春を小さな箱に閉じ込めて    佐伯 ちはる

最後は5人をたばねた元締め?平野先生の登場です

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               木ではなを括る  平野 重光

お暑い日々ですがお出かけくださいませ。


                                小西 いく子
2011年6月14日
*予告 五人ばやし展
若手作家の作品紹介

飯間智美  <歩道>

飯間智美 散歩道.jpg
佐伯ちはる <冬知らず>

佐伯ちはる 冬知らず.JPG
 佐伯拓也  <しろい猫> 

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松嶋一倫  <FEEL THE WIND>

松嶋一倫 FEEL THE WIND.JPG
森本亜希子  <凛>

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          お出かけお待ちしております。

                                  小西いく子           
2011年6月13日
*再度 お知らせ
鎌田克慈 <漆> 展 終わりました。

次回展覧会 兼先 恵子 展 (6月15日ー22日) 予定しておりましたが
延期いたしました。

6月26日(日)より (ご注意!日曜日が初日です) 7月3日(日)まで
           五人ばやし展 <絵> 始めます。
            倉敷工科芸術大学出身の若手作家五人による絵画展です。
            元気な面々です。
            
            長雨がつずいています、健康管理ご十分に。
            お出かけお待ちしております。

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    ケロ
2011年6月 5日
*鎌田克慈展<漆>始まりました
梅雨の晴れ間、今日は暑い日となりました。
北陸から鎌田さん、新里明士さんとの2人展から4年たちました。

今回は<Fit>シリーズです。

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やわらかくカーブを描いたガラスの曲線、これにあわせて乾漆技法で同型のものを制作。
離して別々に使ってもきれいです。

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エアープランツをいけてみました。

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ほかの作品

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うすーい スプーン はいかが!

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漆作家 佐野 暁 と やあやあやあ。

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新里さんの盃と並べて

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どれも 薄くて 軽くて 使いやすいです。

あなたに <Fit> する作品を見つけにぜひ楽空間へ

                                 小西いく子
2011年5月29日
*ちょっとお茶会 パートⅡ
梅雨に入り、台風も来ました。
宮川さんは00男?
最後のお席は大入り満員。

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DSC07424.JPG
DSC07425.JPG山本太郎さんとの息もぴったり 太郎さん下絵のお茶碗、水鳥 茶ぷちゃぷ 楽しそう。

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左のお嬢さんはだーあーれ?
スピード婚約、フィアンセの梨恵子さんです。和歌山からお輿入れです。結婚式は6月19日。 
お似合いですね 。おめでとうございます。
すてきな笑顔、温かく大きな<ふところ>をお持ちのようにおみうけしました。
なかなかいいショットでしょ。

(お若い方にお任せしたお茶会、楽しくお過ごしいただけたことと存じます。離れ 4畳半は
 お茶室でないので設えがしずらくお手前、お運びもしにくかったと思います。お許しを)

                                  小西いく子

最新ニュース!
雨の中 和歌山から梨恵子さんのお母上様お越しくださいました。
なんと 梨恵子さんの卒論はパンについてだったそうです。
真一さんのパンんの作品をごらんになって!!!!
ご縁ですね。

*************************************



2011年5月27日
*ご注意!6月の展覧会予定
今年念頭にお知らせいたしました展覧会予定(6月)は変更されています。
ご注意ください。

6月4日~12日
        鎌田克慈 展  <漆>
                   金沢からの作家、乾漆技法でフォルムは軽やで
                  、シンプルです。

        (斉藤眞成展 <絵>予定しておりましたが、来年に延期いたしました。)

6月15日~22日
        (兼先恵子展 <染め> 予定しておりましたが来年に延期いたしました)

6月26日~7月3日
        5人ばやし展 <絵画>
                  倉敷芸術科学大学出身の5人による絵画展
                  元気でフレッシュです

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よろしくお願いいたします

      
       ケロ
2011年5月22日
*「ちょっとお茶会」 パートⅠ
激しく降った雨もやみました。
お菓子が届きました。オレノパンさん製です。
離れで さあ始まりです。
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オレノパン祇園みせ店長 西野智之くん お菓子について説明です。

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ご亭主の意向をくんで副題のー見せる部分 見せない部分ーを表現。

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黒豆入りラスクに和三盆を片面に塗り小さく三角に切ってある姿は水無月を想わせます。
薄いバターのお味と和三盆が絶妙です。皆さん ふむ、ふむ なか なか...おいしい...
ごめいは ミヤッチイ とでもつけましょうか?

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山本太郎さんのお軸をバックに お疲れ様でした。

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左から 宮川さん、お友達の井上さん(陶芸家)西野さん(いつも笑顔が素敵です)山本さん

次回は5月28日です。ご参加お待ちしています。

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レポートは

    ケロ でした
2011年5月21日
*宮川真一展(陶)始まりました
パン・デ・ミヤッティ 祇園店  オープンいたしました。

おいしそうに焼き上がりましたパンはいかがでしょう。

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メロンパン、クロワッサン,コッペパン、砂糖かけパン。
蓋もの、、香立て、花器、水指... にして

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                     挿花 宗像 豊意

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             振り出し?の蓋を フェルトで  蝦名正行 作

DSC07366.JPG             水指の蓋は 内山貴義 作

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             茶碗 デザインは 山本 太郎 絵

若人による「ちょっとお茶会」

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                   山本太郎 軸 燕子花家鴨図

DSC07369.JPG                   川端宏房 茶器 せせらぎ蒔絵

DSC07365.JPG                    宮川真一  香合 亀

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                   宮川真一 振り出し? 水面の絵
                   蝦名正行      フェルト 蓋

などなど さて お菓子は????    ご参加でのお楽しみ。

お申しこみは  祇をん 小西 まで。

                                小西 いく子

2011年5月16日
*佐野暁展終わりました
案内状が好評でおこし頂いたみなさまに大変楽しんでいただきました。

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博士課程終了後、最初の展覧会です。

作家は女性?イエイエ、Ipadで佐野君を紹介しました。

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「コックローチ」の作品に!!??。

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それぞれの作品のタイトルを見て反応さまざま、明るい空気が楽空間に流れうれしいことでした。
佐野さんの今後の活躍が楽しみです。

お客様にサインをもとめられました。

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小西用に1枚
DSC07343.JPGご報告
佐野暁作 ポストカード お求めいただきました方々へ。
お見舞金は14,400円集まりました。ありがとうございます。
年末に合計して北の国へお送りさしていただきます。

                                  小西いく子


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今回佐野先生のご要望を受けカエルつながり
で ケロ も展示に参加させていただきました。
ああ疲れた。

イヤハヤ 恥ずかしく緊張した毎日でした。

           ケロ


2011年5月 8日
*兼先恵子展延期のお知らせ
兼先 恵子 <染め> 展

6月15日から6月22日 予定しておりましたが都合により来年に延期いたしまします。

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                            小西いく子
2011年5月 8日
*佐野暁展始まりました。
DSC07280.JPG爽やかな緑の季節になりました。
5月7日佐野さんの<漆>展覧会始まりました。
今回の案内状大変好評です。明るい気持ちになっていただければと、佐野さんと考えました。

くまさん でこでこ を ご紹介

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佐野さんと <でこでこ> 彼女に似ている???

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くまさん  コックローチ

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DSC07263.JPGハッ ハッ ハッ

くまさん SUSHI

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魚模様のウエァ-を着用です。
台座のお皿わかりますか? 回転すし用 さすがに丈夫です。

ピエール

DSC07308.JPGやさしい音が聞こえます。 聞きにお越しください。

今回 ケロも参加させていただいております。ハズカシー!

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DSC07314.JPGポストカ-ド 三種
1枚  200円 (100円は 東北にお送りします。ご協力お願いいたします。)

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作品 全部ご紹介できません、楽しいです。 おでかけおまちしています。


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                            ケロ でした


2011年4月24日
*横田真希展始まる
ウワーさむ、4月20日なのに今日はとても寒いです。

真希ちゃんの展覧会始まりました。
日々の努力でたくさん作品を創ってくお持ちくださいました。

表の部屋は昆虫世界です。
小さいときから昆虫採集大好き!

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右下の 蝶は型紙です!!!銀版の上に絵を描いた紙をはりのこぎりで細かく切っていかれるそうです。企業秘密あり!。出来上がり後水につけて型紙をはがす。大変な根気ですね。

天然石がきれいです。

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あなただけの<美しい>ものを見つけにお出かけくださいませ。
4月 27日(水)まで。(最終日は5時まで)
お待ちしております。

                               小西いく子
2011年4月22日
*ご報告-「響けこころねコンサート」
先日ー3月25日ー「響けこころねコンサート」およびかけいたしましたところ大勢の方からご支援をいただきました。
4月15日、楽空間 祇をん小西で2時、6時の2回演奏会を開きました。
筑前琵琶奏者 片山旭星(かたやまきょくせい)能管奏者 野中久美子(のなかくみこ)両氏の演奏です。プログラムは野中さんが桜色の濃淡でおつくりくださいました。やさしいお心ずかいに感謝。

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野中さんの「双調音取」(そうちょうねとり)
       双調は日本古来より伝わる調子の名称で春の調子と考えられているそうです。

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「すゐゑんを想う」 野中さん作曲 薬師寺の東塔の水煙に思いをはせて。

片山さん 「仏法僧」 -雨月物語より

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休憩 です
大嶽さん 手ずくりのケーキ 8個 3日がかりで製作、配達はご主人様のお手を借りてそろり、そろり

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野中さん(巫女さんではありませんー)にもお手伝いいただいて大嶽さんがカット。

野中さん 「獅子」  掛け軸もコラボしました。

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お客様

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お二人で 「隅田川」 
       このたび 北の国でなくなられたお子様のご冥福を。

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ちいさな 力 ですが 何かお役に立てれば~と 大嶽さんと相談。お声をかけさせていただきました。 多くの行事のある中このコンサートにご参加いただきましたこと大変うれしく思っております。
2回あわせて100名ちかくのかたのご参加をいただきました。ほかにお心を添えてご送金いただきました方々がありがとうございます。

お心を日本赤十字にお送りする予定をしておりましたが、もっと身近にお届けしたく思いまして、音の演奏会にちなみ、お子様に何か楽器(たとえばリコーダーなど)をお送りできればと考えております。
送り先、方法など決まりましたら改めてご報告させていただきます。

<響け こころね > こころからの<音色>と皆様の優しい<こころね>をかけて題名をつけました今回のコンサートご支援を受けて無事に終えることができました。
本当に皆様ありがとうございました。こころからお礼申します。

                               小西いく子
2011年4月12日
*桜満開
今年は例年になく桜満開が遅いです。
ここ2、3日どこもここも満開です。
健仁寺さん北門は毎年よりきれいに思います。

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桜前線は北上します。
無常です。
どうか一日も早く地震がおさまりますように。
祈るばかりです。
                            小西いく子
2011年4月10日
*展覧会延期のお知らせ
安川幸聖理展 ー2011年12月14日から21日までー予定しておりましたが
来春に延期いたします。
後日、日程お知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。

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 小西いく子
2011年4月 8日
*八角蓮
2月にいただきました八角蓮つぼみが大きくなりました。

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開花すればどんなのでしょうか。初めて見るので楽しみです。

八角蓮
中国中部から南東部および台湾分布しています。は「さんかよう」を丸くしたようで、掌状に浅く7~9裂しています。春に葉腋から5~8個の赤紫色の花を咲かせます。全ポドフィルム(Podophyllum)と呼ばれるアルカロイドが含まれ、毒草です。漢方では解熱剤として使用されてきました。
メギ科ミヤオソウ属の多年草で、学名は Podophyllum pleianthum。英名は Chinese May apple

このように載っていました、黒百合に似た色です。
毒草で漢方薬では解熱剤、毒にびっくり出た熱で悪いものを追い払うのでしょうか。

                                     小西いく子

その後 

4月末 の 状態

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つぼみが 沢山ついてとてもきれいでた。
玄関に 置いていたので珍しいと見に大勢入ってこられました。

                           小西いく子
2011年4月 8日
*ご報告
前回の青森からのお越しいただきました、山谷芳弘先生展覧会の折に、お寄せいただきましたお見舞金合計20,331円集まりました。 全部を山谷先生にお預けいたしました。
ご協力いただきました皆様ありがとうございました。お礼とご報告まで。

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引きつずきおはこをおかせていただきまして12月にまとめてお見舞金としてお送りさせていただく
予定をしております。
ご協力おねがいいいたします。
                                    小西 いく子                                                                                                                                              ご報告-2

山谷先生青森で届けてくださいました。
(お箱の分と作品をお求めいただきましたかたがたのお心も添えて送らせていたきました。)

陸奥新報.jpg私たちの気持ちの届くところが判り何よりうれしいことです。
岩手県山田町、宮城県亘理町が身近に感じられます。
少しでもお役にたてていただければうれしいことです。

                                 小西いく子
         

2011年4月 8日
*新里明士展より
展覧会始まりました。
光器はやはり美しいです。
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DSC06962.JPG 器の藍釉もきれいです。
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器色々
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ひと時爽やかな気分にしたりにお出かけくださいませ                 
           
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                                   小西いく子                                                       

2011年3月27日
*河井寛次郎展 始まりました。
案内状の作品です。辰砂の色がとても美しいです。


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珍しいお軸が掛かりました

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お彼岸さんもすみましたのに寒い日がつずいています。
北の国の方が気がかりです。
こんなので皆さんとお茶が飲めるといいですね。

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皆さんのお出かけお待ちしております。

                                      小西いく子
2011年3月25日
*お誘い
          「響けこころね コンサート」

   このたびの大震災で被災された多くのみなさま方に心よりお見舞い申します。
   残念にもお亡くなりになりました方々に謹んで哀悼の意を表します。

   小さな力ですが少しでもお役に立てればとこの演奏会を開くことにいたし
   ました。

   何とぞ、ご協力賜りますようにお願いいたします。


            - 筑前琵琶と能管の響き -
     
     プロフィール
        
       琵琶奏者 片山旭星
     1977年より筑前琵琶を人間国宝山崎旭翠、山下旭瑞、
     菅旭香に師事する。
     1988年から1989年新内を人間国宝岡本文弥に師事。
     90年から96年、肥後座頭琵琶を、最後の琵琶法師と呼ば
     れた山鹿良之に師事。その旋律、奏法を伝える数少ない琵琶
     奏者である。
        
        
        能管奏者 野中久美子
     能管を松田弘之(能楽森田流)に師事。古典曲独奏に加え、
     全国の寺社での演奏やアジア・ヨーロッパでのコンサート
     も行っている。
     1998年から大徳寺大慈院で「風響の会」を主催して、
     世界の様々な楽器や舞・朗読との共演も行う。 
     
        日時   4月 15日(金)
              第一回目 2時より  第二回目 6時より
                  (演奏時間1時間30分定)
        会費   3500円  (手作りケーキとお茶)
        
        会場   楽空間 祇をん 小西
        
        お申し込み 楽空間 祇をん小西へお電話でお願いいたします。
              (チケットの販売はいたしませのでご了承ください)
              電話 075-561-1213
              (午前11時より午後7時まで日曜日も付)

       *会費は日本赤十字社を通して寄付させていただきます。

         多くの方のご参加をお待ちいたしております

                       お世話係り  
                                                             大嶽洋子 小西いく子
                                  
      
2011年3月16日
*山谷芳弘展、無事始まりました
青森から、山谷先生、作品ともども無事に楽空間に到着。
展覧会予定どうり始める事ができました。
よかった。ありがとうございます。

展覧会風景
まずは案内状の作品から
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逆さ富士のようです。


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ちいさなことしかできませんが、ご協力賜りますようにお願いいたします。

お出かけお待ちしております。

                                小西いく子
2011年3月15日
*花見小路
花見小路は都をどりの準備完了

大きなクレーンが使われます
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例年だと春がきた!うきうき気分になるのですが今年は被災された方々
ことを思うと...。

            小西いくこ


2011年3月14日
*平安神宮 献華
小西いく子
3月12日、13日平安神宮に献華しました

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嵯峨御流から2人です。

安井昭鳳さん作品
          松、椿、馬酔木

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小西いく甫作品
        アナナス、しだれ桑(漂白)

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2人のコミ二ケーションがとれ、つりあいはよかったのでは?

                             小西いく子




2011年3月14日
*ご無事でした、山谷芳弘先生
今日(3月14日)先生、作品 無事到着
先生のお宅は山側なので大丈夫だったそうです。
一晩中の停電に悩まされいかに電気に頼っていたかがわかった...
とお話でした

楽空間で案内状の作品と一諸のところです。

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 今回ご縁をいただいた大谷陽子さんとの搬入風景

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展覧会は16日(水)から23日(水)までです。
お出かけお待ちしております。

                            小西いく子
2011年3月12日
*心配です。

地震で被害にあわれた方がたお見舞い申します。

来週16日から始まる 青森からの山谷芳弘絵画展 
先生と連絡が取れません。
心配しています。
おところは 青森県平川市猿賀石林59-7です。
この地方の状況ご存知の方お知らせくださいませ。

よろしくお願いいたします。

               小西いく子
2011年3月12日
*おまたせしました ぐいのみ展  投票結果
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ケロです。
おひさしぶりです。

のみすけがつくる ぐいのみ展 大勢の方にお越しいただきましてありがとうございました。
3月9日無事終了しました
つくりてもみなさんなごやかでよかったです。
楽空間で楽しい輪が広がりよかった!

人気投票結果発表いたしま―す。

DSC06752.JPG209票 集まりました

おめでとうございます。
第一位 コ山有コ さん  32票

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第二位 川上力三 さん  26票
           棚上段の作品

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第三位 川添洋司 さん  村田好謙 さん  25票

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第四位 渡邊明 さん 臼井直美 さん   24票

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第五位 山本新太郎 さん 黒田敬子 さん   22票

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みなさんのお好みはどなたでしたか。

今晩の一杯飲みはどれかな。

飲みすぎにご用心。

       ケロ でした

2011年3月 2日
*のみすけがつくる-ぐいのみ展始まる
総勢35人作品が集まりました。280あまり
壮観です。
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陶、漆、紙、ガラス、竹...揃いぶみ。皆さん すごくー力ーが入っています。

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ほんの一例のご紹介です。

飲めない方も飲みたくなります。ぜひマイぐい呑みを探しにおこしくださいませ。

毎日、お当番の作家さんお越しです、おしゃべりもどうぞ!

川上力三さんのぐいのみコレクションは200点ほどこちらも-お見事-

DSC06739.JPGDSC06723.JPGコ山有コさん
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臼井直美さん
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お世話様です、ほんまに楽しい会になりましたね。

えらい寒くなりましたがみなさまのお出かけお待ちしております。

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                                   小西いく子
2011年2月22日
*はな-楽空間-ふゆ を終えて
2月3日(今年は旧正月と節分が重なりました。)楽空間で はな-ふゆ をいけました。
はる-なつ-あき とつずき今回の ふゆ で四季をめぐります。

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お正月と節分の雰囲気を長年学んできている嵯峨御流の花で見ていただきました。

節分の花
榊と梅をいけます。

DSC06216.JPG鬼さんの絵-藤原敏行作 

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花衣桁

美しい衣装をかけたように柳、椿、松、牡丹、エビデンドラムスの5種取りあわせ、
色どりよく、牡丹を引き立てたいので他の花の色は白を用いました。

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今年の干支は兎、うさぎの花器、月花器、亀の花留めなどで遊びます。

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牡丹がつぼみを膨らませました。(冬は黒木をもちいます)

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臥龍梅

梅の出生は江戸本所亀井戸神社の境内にありしが、大正の末期頃枯れて今は
影もなし。大木にして、枝、土に着きたるところより根をさし、それよりまた大木と
なって多くの枝、土に進み下りたる勢ひ龍の臥したるが如きを以て徳川副将軍
水戸光圀公が名ずけられし物なりと伝ふ。-古書に記されています。

(浮世絵 広重 亀戸の梅 と ゴッホの梅の絵ご覧ください。)

花やさん2人がかりで運び込まれ、紐を解き、枝を整えているところ。
(花やさんで一目ぼれした梅さんです)
まさしく 龍 びっくりです。

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そろりそろりとと離れへ。ぴたりと収まりまたびっくり。
天から龍が舞い降りました。
いらない枝を整理したあと龍さんはサッパリ気持ちよさそうに感じました。

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白は陸、黒は水 まさしく寒梅です。

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すっきり伸びる一本の気條は元気をもたらします。

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一角にオブジエー清水志郎作 をおきました。(竜眼?)

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遠くから近くから後ろから何度も眺めました。雪も降りました。

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つぎつぎと咲きます、10日目です。日々楽しみを与えてくれます。

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庭のわびすけが白梅に紅一点添えてくれました。

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夜の梅
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井戸の釣瓶には万両を生けました。

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雪山-齋藤眞成作

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麓は春近し、こぶしが膨らみました。
「一枝春風」 白と朱のコントラスト

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拙書 「京の町家にいける」の巻頭に 故 光永澄道 伊崎寺ご住職 よりいただいた
お言葉に「生きる、生かす、生かされる‥」と記るされていますが今回 、梅の老木に
出会い、その姿に龍を観て心良い緊張感を先祖が残してくれた楽空間に迎い入れて
生けられた喜びには大きいものがあります。

二階まで。jpg.jpg

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以前に野口家 花洛庵で桜を生けたときにもすばらしい感動を天からいただきました。

花を生けつずけてきて、お人との出会い、場所との出会い、そして何より花との出会い
に不思議を感じ よかった!の一言につきます。生かしきれなくて捨ててしまった花々に
お詫びして、これからも出会いを求め一生の目的である 風雅な花 を生けられるように
つずけたく思います。

ここまでごらんいただきましたことに心よりお礼申します。
ありがとうございました。
    
                                  小西いく子

                                    



2011年2月22日
*展覧会のお知らせ
6月 4日から12日まで 鎌田克慈 漆展 を開きます。

以前お知らせいたしましたように齋藤眞成展は延期いたします。
来年に予定しておりますのでよろしくお願いいたします。
2011年2月21日
*かわいらしいもの展始まりました。

北村 美音

陶人形作家として、四季の京おんな、雛人形、鬼と福などをテーマに作陶。

雛人形

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鼠の嫁入り
DSC06557.JPG帯止め
DSC06567.JPG五月人形
DSC06556.JPGかぶと
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都をどり
DSC06622.JPGバレリーナ
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1つのブロックから削りだして作られているそうです、力つよいはずです。

煎茶器の茶陶さんの奥様です。
茶器もそろいました、おいしいお茶をいただいてます。

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北村 美音 陶暦

京都市立芸術大学陶磁科卒業
1984年 京都にて個展
1987年 東京三越にてグループ展(陶「∞」展)
1988年 大阪にて個展(人物博物館)
1989年 大阪にて個展(明治・大正・昭和の女のテーマ展)
1990年 大阪高島屋にて個展
2001年 東京青山・桃林堂ギャラリーにて個展
2003年 京都・祇をん小西にて個展(鬼は内・福々展)
2005年 名古屋・サン・ギャラリー住恵にて二人展
2006年 京都・祇をん小西にて個展(勇まし物語展)
2007年 名古屋栄三越にて個展
      滋賀県立陶芸の森・特別展に参加
2008年 福島にて二人展
2009年 東京・うつわ一客にて個展(季節を遊ぼ 展)
      大阪心斎橋・長崎堂にて個展
1973年より現在まで 京都府立文化芸術会館にて毎年グループ展(「ハクの会」)
公式コレクション 信楽陶芸の森美術館


安井 未星

織りの作品で活躍、今回は花結びで参加していただきました。
二月堂 お水取りの五体投地の僧侶の衣につけてある結び。

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いろいろ
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雛人形を飾って 薬玉として

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可梨ろくいろいろ 
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DSC06579.JPGお詫びと訂正

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案内状の安井未星作品、叶結び写真
表、裏を違えました。正しくは左です。
訂正してお侘びいたします。



       小西いく子








安井 未星 略歴

 1964年 金沢に生まれる
 1987年 金沢美術工芸大学工芸デザイン科卒業(織専攻)
 1999年 花結び 田中年子師に結びを学ぶ
 2010年 オリジナル染め組糸で結びを始める
 染織-個展・グループ展多数


ふじもと ふみえ

彫刻を学び社会人となり、その後陶芸家を目指し現在活躍中。  

おめでたいものやかわいらしものをモチーフに器や人形を製作 

お雛さん
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お人形いろいろ
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かわいい茶器揃 木箱に納まります

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DSC06541.JPG亀さんの尾に小判がついておめでたく

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DSC06523.JPGふみえさんの振り出しを未星さんの網袋でつつんで。

ふじもと ふみえ 略歴

   1973年 大阪府に生まれる
  1996年 京都市立芸術大学彫刻科卒業
  2003年 京都府立陶工高等技術専門校成形科修了
  2004年 京都市伝統産業技術者研修陶磁器コース修了
  2010年 個展 ふじもとふみえ陶展/大丸京都店 アートサロン
       グループ展 C7-七人七様-/大丸心斎橋店 美術画廊


このほかかわいい作品がいっぱいぜひお出かけくださいませ。

2月27日まで(最終日は5時まで)

                          小西いく子

2011年1月22日
*京都近代陶芸の流れ
今回は<ケロ>がご案内いたします。


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案内状の六代 清水六兵衛(1801-1980)作です。

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富本憲吉(1886-1963)作

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清水卯一作 徳利とさかずき
寒い日は1杯やるにかぎる。

浜田庄司作 この皿に肴をのせたいね。

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染付付けもいいね、河村喜太郎作

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ご近所の永楽さん
永楽即全作 
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四代 三浦竹泉

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三代 三浦竹泉 と 清風与平

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初代 三浦竹泉 

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おおらかでいいな
石黒宗麿
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初代 諏訪蘇山 小ぶりの水指です

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おいしいお茶を一杯
近藤悠三作 湯のみ と 黒田辰秋作 茶托

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番浦史郎作 鉢

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精緻なつくりと七賢之図の見事な筆さばきです。
河村靖山作
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全部ご紹介できませんがあと楠部彌弌、道林俊正、鈴木清、藤平伸、鈴木治、宇野宗攁
その他に漆作家10人による、楽しい京都名所図折敷、お椀などいろいろぜひごらんください。
1月30日まで開催です。お待ちしています。

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         ケロ でした
2011年1月17日
*「お能を楽しみましょ」から

1月13日 楽空間に 能楽師 古橋正邦師をお迎えして装束のつけ方を拝見しました。

まず装束いろいろ
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モデルの勝山さん(つずれ屋さんのご主人、古くからのお弟子さん)に胴着(下着)から順番に

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鬘帯をつれた後に面をおし頂きつける。深井(中年の女性の面)

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なんとなんと、完了。

次は 羽衣 です。

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お顔にあわせて髪(馬のしっつぽ)をととのへ元結(もっとい)で結び鬘帯をつける

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天冠(かぶりもの)に頂くのは鳳凰・月・蓮 があるそうです。

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長絹をつけ羽衣の振りをして、モデルは大嶽さん(歌人でもあり文筆家)

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おかたずけの後、高砂を謡い後 虫やしないをお一口

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古橋先生、お手伝い頂いた梅田先生(天川の能舞台を観て感動して能楽師になたれた
そうです。イケメンです。お若い方です。応援よろしくお願いします。)を囲んでなごやかな
ひと時でした。
        お献立 赤米、ひろうすのたいたん、菊菜,ほうれん草、えのきの胡麻和え
             〆張鶴の酒粕汁、白菜と柚のピリ辛付け(料理人?こにしいくこ)
               おそまつさまでした。

先生方、はじめお越頂きましたみなさまありがとうございました。

                                      小西いく子


2011年1月17日
*雪 2011年1月16日
目を覚ましたら雪景色です。

さあ!御所へ (雪の日お出かけになられたことありますか?)

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木々と雪

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ちょっと雪が少なくて残念でしたが、御所はお気に入りの場所です。

金閣寺へもいこ。

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嵯峨野へも行ってみよ。

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寒かったけどエエ 一日 でした。
明日も雪かしら


京都はほんまにいつでもきれいです。

                           小西いく子
2011年1月 9日
*展覧会延期のお知らせ
斉藤眞成展 (絵)
23年6月4日-12日 ご案内いたしましたが、都合により延期いたします。
日程は未定です。

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 小西いく子
2011年1月 6日
*次回展覧会
  1月5日で常設展終わりました。

1月13日 「お能をたのしみましょ」 です
       (すでにつれづれ日記 お誘い でご案内済み)

  観世流 能楽師 古橋正邦師 を楽空間にお招きして、装束のお話
  をお伺いします

  古橋正邦師のホームぺジ
         
masakunifuruhashi.web.fc2.com/ 

    日時  1月13日 (木) 午後5時から
    会費             3,500円
                    (むしやしないつき)
    お申し込み         祇をん小西まで
                       電話   075-561-1213
                       ファクス 075-561-5757

お誘いあわせご参加くださいませ。

    尚 楽空間 祇をん小西の掲示板で時間を1時、6時の2回と
       ご案内いたしましたが、古橋師のご都合により5時からの
       1回にいたしました。 お知らせいたします。


次回展覧会
       1月 22日~30日   京都近代陶芸の流


       祇をん小西 前半の予定

2月 3日      「はな―楽空間―ふゆ」(花)小西いく子

  19日~27日   かわいいもの 北村美音、安井未星

ふじもとふみえ 

3月 2日~9日    ぐいのみ展

  16日~23日   山谷芳弘  (絵)

  26日~4月3日  河井寛次郎 (陶) 

4月 6日~13日   新里明士  (陶)

  20日~27日   横田真希  (ジュエリー)  

5月 7日~15日   佐野暁   (漆)

  21日~29日   宮川真一  (陶)

6月 4日~12日   齋藤眞成  (絵) 

            延期いたします。(日程は未定)

  15日~22日   兼崎恵子  (染)

  26日~7月3日  5人展   (絵)

7月 9日~17日   嶋田康佑  (紙)  

                            予定は変更することがあります。

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お出かけお待ちしております。




      小西いく子
2011年1月 1日
*2011年 新春
本年もよろしくお願いいたします。

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元旦 9時 恒例の八坂神社 へ新春ご祈祷に行きました。
お参りの道すがらと円山公園

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DSC05719.JPGこんなに大きな雪だるまは近年まれです。楽しいですね。

                                     小西いく子
2011年1月 1日
*祇をん小西  開廊しております
楽空間 お正月 華やいでいます

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卯年 元旦

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藤平伸 先生のうさちゃんです。
先生のお作<十二干支>そろいました。

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                                                                               1日から5日まで開廊
                                 1月13日「お能を楽しみましょ」
                           1月22日から30日 京都近代陶芸の流れ


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お出かけお待ちしております。


       小西いく子
2010年12月31日
*大晦日の雪景色
2010年 12月 31日 大晦日

見る見るうちにつもりました。きれいです。
祇をん小西の小さな庭の紅侘びすけ、今年は花がすくなく嘆いていましたら
今日、雪の花がさきました。

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外に出てみよ

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ご近所もきれいです。


お風邪めしませぬように良い新年をお迎えくださいませ。

1日~5日まで開廊しております、お出かけお待ちしております。

                                       小西いく子



2010年12月28日
*ありがとうございます

当方のHPをご覧いただきましてありがとうございます。

念願の祇をん小西のHPにつずきまして小西いく子のはなの
HPも出来上がりました。

ようやく最近モタモタしながら「つれづれ日記」の更新ができる
ようになりました。
アナログ人間のいくこはんがここまでできるようになったとは
まったくの驚きです。

たくさんの方のお力をお借りして出来上がりました。
当方HP製作は「黒田製作所」に依頼しました。
ご縁は豊島さん(小西のハナレの御影石の空間を創ってくれ
た建築家)→金久保さん(建築家)→黒田さん(弱冠22歳、
黒ちゃんと呼んでいます)とつながりました。

シンプル で 見やすく きれい!
これがかなえられたと喜んでいます。が みなさまのご意見は
いかがでしょうか?お声お寄せくださいませ。

黒ちゃんが今年で京都を離れ新しい土地東京でお仕事を展開
するとのことでアリガトウ会をしました。
黒ちゃん宅で黒ちゃんが腕をふるう中華をいただきました。


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                                www.kurodaseisaku.com/

ご実家が中華料理店です。おいしいこと、おいしいこと!
素材を生かした味、そしてやさしい味なのです。感激しました。
今までで味わった中華で心に残る味となりました。

ご両親、ご親戚みな優しいのでは...これからのお仕事も大丈夫
と感じました。このやさしさと人と人との繋がりを大切にしている
黒ちゃん。このHPつくりで若者から沢山のこと学びました。

今年一年の感謝をこめてお礼申します。

くる歳がよいとしでありますように、これからもよろしくお願いいた
します。


みなさま ありがとうございました
                        
                           こにしいくこ
 


2010年12月22日
*お誘い

お能を楽しみましょ

   古橋正邦師(観世流能楽師)を楽空間にお招きして能装束の着け方と
   お話をお聞きしてあと、みなさんで「高砂」謡いましょう。

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   古橋正邦師のホームぺジ
         
masakunifuruhashi.web.fc2.com/

    日時  1月13日 (木) 午後5時から
    会費             3,500円
                    (むしやしないつき)
    お申し込み         祇をん小西まで
                       電話   075-561-1213
                       ファクス 075-561-5757

お誘いあわせご参加くださいませ。

    尚 楽空間 祇をん小西の掲示板で時間を1時、6時の2回と
       ご案内いたしましたが、古橋師のご都合により5時からの
       1回にいたしました。 お知らせいたします。

          
                           小西いく子
                 

 
2010年12月15日
*祇をん小西 2011年1月 展覧会のお知らせ

1月1日―5日  
       常設展
1月22日―1月30日
       <京都近代陶芸の流れ>
         清水六兵衛(5代)、伊藤陶山、石黒宗麿...
  注ー炎芸術 No104 2010 冬号
          展覧会スケジュールで1.8~1.16 河井寛次郎展(陶)と
          ご案内いたしましたが
          2011年3月26日(土)~4月3日(日)に変更いたしました。

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小西いく子

2010年12月13日
祇をん小西 年末 年始 ご案内


2010年12月31日より常設展始めます。
     祗園さんのおけら参りの道すがら是非お立ち寄りくださいませ。

2011年1月より5日までつずいての常設展です。
     初詣のお帰りにお屠蘇をお祝いに。お待ちしています。


                               小西いく子



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2010年12月13日
2010年 師走
楽空間 祇をん小西
12月12日で今年の展覧会終わりました。

貴重なお時間をたくさん<祇をん小西>にいただきましてありがとう
ございました。

今年のお気に入りの展覧会はどれでしたでしょうか?
<今までの展覧会>のところ再度ご覧くださいませ。

来年も皆さまに楽しんでいただける展覧会を企画しております。
順次ご案内いたしますので是非お出かけくださいませ。

これからもご希望、ご意見等賜りますようよろしくお願いいたします。

今年一年ありがとうございました。
新年からもよろしくお願いいたします。

                        小西いく子
 
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2010年12月10日
祇をん小西、今年最後の展覧会始まる
加えて干支展も。

新春を飾る

作品の一部紹介と陶歴

市川 和美さん (奈良) 
         <円座と琵琶音香炉>

0 (39).JPG  陶歴      大阪市生まれ
     1976年 京都教育大学工芸科卒業
     1978年 奈良 生駒に築窯 「一風工房」と名づける
     2004年 個展(梅田 阪急) 以後隔年開催
     2008年 個展(銀座 松屋) 以後隔年開催
     2009年 個展(三島 エクリュウの森)
           個展(大阪 セルヴィスギャラリー)
           全国の画廊で個展、企画展、グループ展多数



赤尾 ふさこさん (岐阜)
        <時の記憶>

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   陶歴
     1972年  岐阜大学教育学部美術工芸科卒
     1983年  瀬戸 加藤清之氏に師事
     1997年  岐阜県巣南町に築窯


     1982年   朝日 陶芸展 グランプリ 受賞

     個展      いそがや   玉川高島屋  ギャラリ ー M  大丸東京   

             ギャラリ ー に ん アートスペース 創  円居  織部亭  

             十玄門   ブロッケン   他 

      企画 展   青山 スパイラル  愛知県 美術館  玉川 高島屋  

             立川 高島屋  祇 を ん 小西  器 館  銀座 松屋  

             バルセロナ PatiLimon a   他    




岸 映子さん (京都)
        <曲線にプラチナを加えた新しいこころみ>

0 (34).JPG  陶歴
     1948年  奈良県生まれ 滴翠美術館陶芸専攻科終了、精華大学卒
     1985年  朝日陶芸展グランプリ受賞[1987奨励賞)
     1991年  第20回長三賞陶芸展  長三大賞受賞
     1995年  焼き締め陶公募展 準大賞受賞
     1999年  第51回ファエンッア国際陶芸展 銀賞受賞(イタリア)
            マンクナイト アーチィスト イン レジデンス 1年制作、展覧会(アメリカ)
     2005年  個展 ベリーフリードマン ギャラりィー (ニューヨーク アメリカ)
     2006年  新世紀の日本の陶芸 ボストン美術館 (ボストン アメリカ)
     2007年  日本陶芸の伝統と前衛 フランス国立セーブル美術館 (フランス)
     2008年  個展 ジョーン マービス LTD (ニューヨーク アメリカ)
     2009年  パラミタ陶芸大賞展 (三重県)
     2010年  個展 Clara Scremini  ギャラリー (パリ フランス)

        

梶 なヽ子さん (滋賀)
        <ときをひく>

0 (31).JPG  陶歴
     1976 京都市立芸術大学陶磁器科卒業
           1978 個展 ギャラリ-16(京都)、靭ギャラリー(大阪)
         これより現在まで、個展を中心に各地で発表を続ける。
     1992 「陶Vol.44 梶なゝ子」出版 ( ⑭京都書院 )
           2006 信楽陶芸の森ゲストアーティスト      
         第4回国際陶芸シンポジウム招待制作 
         ( クンストラーハウス188、ドイツ )
         2007 「魅せられる・・・今注目される日本の陶芸」
         ( 滋賀県立陶芸の森、フランス、アメリカなどを巡回 )
          2008 第8回コヒラ国際陶芸シンポジウム招待招待制作 
         ( トヒソオマナーハウス、エストニア )
          2010 信楽ACT2010, 小屋「黒壁」にて、陶他多素材を用いてインスタレーション



鷹尾 葉子さん (東京)
        <花器 トライアングル>

0 (60).JPG   陶歴
          東京都中野区生まれ
          多摩美術大学油画科中退
          アトリエ飛行船陶芸研究所入所
     1989 府中市に築窯
     1990 京都美術工芸展優秀賞受賞
     1992 朝日現代クラフト展優秀賞受賞
         2001 京都精華大学ワークショップ
         2008  NHKBS器夢工房
                 各地で個展多数



寄神 千恵子さん (京都)
        <香水瓶、小壺、香炉..>

0 (42).JPG     陶歴
     1970~72 熊倉順吉氏に師事
     1978    女流陶芸展 毎日新聞社賞受賞
     1988    朝日現代クラフト展優秀賞受賞
     1995    第4回国際陶磁器展美濃'95審査員特別賞
             クレーワーク展(国立国際美術館)
     1996    第4回日清食品現代陶芸展入選
     2003    ワークショップ ゲストアーティスト(信楽陶芸の森)
     2004    第1回台湾国際陶芸展入選
     2009    POTLUCK展 (東京国際フォ-ラム)   
    
             祇をん小西での個展 2004年
             


干支 うさぎ

        
かわいのがそろいました。

DSC05482.JPG元永先生 元気な作品です

DSC05552.JPGこにし いくこ もお花で参加しました。
          クリスマスとお正月?

DSC05522.JPG12月12日(日)まで
        通常 11時~7時 最終日 5時まで
         お出かけお待ちしております。

                               小西 いく子



2010年12月 3日
次回 展覧会 準備中
新春を飾ると干支展

作品が届きました。
2つ平行しての展覧会、さてどんな展示にしようかしら?

どうぞお気に入りを探しにお出かけくださいませ。

                                  

DSC05480.JPG                           小西いく子
2010年12月 2日
坂田 ルツ子展 おわりました
たくさんの方が楽しんでくださいました。
いつもの自分の好みに自信をもたれた方、新しい似合う色を発見された方。
大きな姿見がお手助けいたしました。

帽子で遊ぶ新婚さん<井川健、華子ご夫妻>
井川健さんは来年9月に楽空間 祇をん 小西で展覧会予定です。
お楽しみに

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2010年11月25日
ルツ子さんのショールの着かた
〇〇〇ショールの着かた

近くのCAFE GALLERYフクウチさんがお越しくださいましたのでモデルになっていただきました。
スタイル抜群!最初はチョトはにかんで。

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お疲れさまでした。さあーたたんでおかたずけ。

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最後の1枚をのせて。

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美しい〇になりました。きれいでしょ。是非トライしにお出かけくださいませ。


      
今日のお客さま

三橋 遵 先生が京都芸大の1回生の皆さまと一緒にお越しくださいました。
       (つれづれ日記-気まぐれ作家紹介の三橋 遵さんごらんください)

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ル-チャンのお帽子をかぶっていただき皆さんで記念撮影。


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皆さまのお気に入りはど―れ?

1回生の作家のeggたちのこれからの作品が楽しみです。元気で頑張ってください!!!


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2010年11月24日
坂田 ルツ子展 始まりました。
ルーちゃんの4年ぶりの展覧会が始まりました。

案内状のは大きいスートルです。
(写真が小さかったのでディテールをご覧ください。)
いろんなテクニックが美しいです。

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< プランツ>           フィンランドの自然のイメージを作品に      
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ジャケットと帽子    (ストールやマフラーも楽しみに是非)

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お出かけお待ちしています。12月1日まで


                                  小西いく子


2010年11月22日
坂田ルツ子展開催日
お詫び

坂田ルツ子展のご案内を当方HP<次回の展覧会>2010年11月10日-11月17日と掲載しておりましたが間違っておりました。
正しくは2010年11月24日-12月1日でございます。(今後の展覧会のところは間違っておりません)
大変申し訳ございませんでした。本日(11月22日午後5時)訂正いたしました。

今年の紅葉は例年と違った趣があるようです。
是非、紅葉狩のお出かけには楽空間、祇をん小西の坂田ルツ子-フェルト-展にもお立ち寄りくださいませ。お待ちしております。

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お詫び申します。

       小西いく子
2010年11月18日
祇をん小西、近所の紅葉
6年ぶりの飛田陽代展好評のうちに終わりました。

建仁寺さんの桜紅葉はどんなでしょう。
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今年もきれいでホットしました。

建仁寺サンの塔頭の西來院さんもきれいでした。
さすがに栄西禅師、お茶の花と桜、苔の上で仲良しです
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2010年11月10日
飛田 陽代 展 始まりました
元気いっぱいの飛びちゃん。
100点あまり飾られました。リング、ピアス、ネックレス、ブローチ、チョーカー...。
シルバーあり銅・真鍮のニッケルメッキありパール・オニキスの付いたものなど
楽しみいっぱいです。


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案内状を見て遠方より早速ご注文いただきました。6年前にお求めいただいた方からです。
うれしいことです。

DSC05233.JPGオブジェとして飾ってみては如何でしょう

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今年の紅葉狩には是非、お着物でお出かけを! 帯止めをお楽しみください。


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お出かけをお待ちしております。


                                 小西いく子

2010年11月 8日
観〇光 - 高見晴恵 さん
11月3日 清々しい秋晴れの一日でした。
観〇光 KANHIKARI  ART EXPO 2010 - 二条城に参加されている晴恵さんの作品を観に行きました。
大きな<お台所>が会場です。
平面、立体など作品が並ぶ中の一角にある部屋に、紺色の布を細く切ったものがしかれていました。(祇をん小西のときのより明るい)




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 DSC09712.JPG   撮影 小池 晃




古代色を帯びた板戸や大きく太い柱と長押、それらの作る直線の美しさとその中にブルーの占める面は一枚の絵のようです。照明を当てここを観て、というのではなく自然光で時代を経た建物の中におかれた作品は、古い時代と今をつなぎ今回のテーマによく合致した作品と感じました。



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  小西いく子

2010年11月 3日
高見 晴恵さん

展覧会を終えて

 

先ず何よりさきに、私はこの展覧会を実現するうえで助けてくださった全ての方々に心より感謝したい。何故なら、今回の楽空間祇をん小西での仕事は、自身の作歴のなかで、一つの句読点をうった、点、そんな仕事になったと私は感じているからである。点を打つことによって区切られた文章は、次にどのような語彙がくるのか、私の場合は現時点において次の仕事は全く予想もつかないが、ここから何かが始まるのは確かである。そして、次にくる新しい言葉を繋いでゆくにはひたすら仕事をしてゆくしかない。ただただ、手を足を目を耳を動かしてゆくしかないのである。どこまで出来るかはわからない。これから一つずつ、これが最後かもしれないと仕事を重ねてゆくしかないのである。これが展覧会を終えての私の想いである。

                                                                                               高見 晴恵

                   

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DSC03300.JPG2010年2月 寒く日差しの一番少ない季節を選んで展覧会が開かれました。
自然の光だけで観ていただきたい...と晴恵さん
布を張り合わせ丹念にはさみで細く切られた布が敷きつめれれた楽空間。

朝ー早朝の清明な空気の中では朝日をうけて白く光りました。
   雲海の上?そっと歩きました
昼ー細くきられた布たちはにぎやかにおしゃべりしているかのように。
夜ー漆黒の闇の中、表通りを走る車の光が走ると何かが蠢いているかのように。

時を楽しませてくれる展覧会でした。

静かに座して対話される方、触ってもいい?興味をもたれる方、何や難しいてわからへん、
電気つけてー、龍笛を奏でてくださった方...さまざま。

場と作品とが創りだす空気感、そこに身を置き作品との対話、作家も交え空気を共有しての
会話、楽空間はそれを大切にしたいものです。

祇をんで生まれ育ち同じ環境から出てくる美意識は共通するものがあると強く感じた展覧会
でした。

                            小西 いく子

2010年10月31日
№5 さあ!帰国

ホテルの周りはフラワーディスクリクト、花屋さんが軒を連ねています。
お隣は乾燥花のお店、どこも色鮮やか、それに豊富です。皆さん気軽に入り好みの花を購入。
私もお世話にたった王さんにアンスリュームの植木鉢を送りました。
出来ない英会話、汗をかきカキ注文、さて無事届くかしら?


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ここから植木鉢送りました。


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花に携わるいくこはんにとって最適の宿泊地でした。



最後の朝です。

6:30  ホテルの窓から見える花屋さんはもうお仕事開始。
たくさん楽しませてくださってありがとう。親切にしてくださった方々お礼申します。


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ケネディー空港から一路東京へ

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成田に到着

「サーおすし食べよ!」 智美さん最後の鼻感も的中。
ビールで乾杯、秋刀魚、鯵、アナゴ、イカ...のにぎり。やっぱりこんなんがェェナアー。
みなご機嫌で最後の飛行伊丹へ向かって。


DSC05125.JPG撮影係いくこはんお仕事収め、飛行機の窓から大阪の街です。
お二人はぐっすり。
酔いで手元が狂ったのではありません、飛行機が揺れたのです。
念のため。

Majyo軍団3人そろって機嫌よく帰国しました。

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10月17日午後8時半 無事、家に着きました。








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仏様に帰国報告。美味しい日本茶とお菓子を食べてほっこり、ちっと横に。







<お花を生ける>目的を果たしたあとは、お二人はじめ皆さまの暖かいお心をいただき旅を
つずけることが出来ました。

展覧会に、紅葉に、美に、食に、歩きに、楽しい旅となりました。

 そして手前味噌なつれづれ日記をここまでお付き合いくださいましたこと御礼申します。
楽空間で是非ご感想などお聞かせくださいませ。お目文字をお待ちしています。
                                        
                                                                                             おわり
                                         
DSC05178.JPG           
 

   ありがとうございました。

                  小西いく子
                                
              






11月10日より飛田陽代展 -ジュエリー はじめます。
楽空間 へ是非お出かけくださいませ。


DSC05139.JPG Sebago Lake でかずこさんと拾った落ち葉で一足早い紅葉を!
やまなかかづこさんのブログも是非! 


2010年10月29日
No.4さあ!ニューヨークです
早朝High Rine に出かけました。
貨物列車の跡地で遊歩道になっています。
新しい観光地でまだ全部できあがっていません。
跡地利用では大変センスよく出来上がっ ていると思います。
全通が楽しみです。


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デザインがおしゃれです。


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エンパイヤステートビルディングを背にパチリ。

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遊歩道で遊ぶ子供

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ハドソン川の赤いタンカー

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うえからの景色

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草花いろいろ


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最後下からHigh Line を見上げたところ第一ギャライーへ
セントラルパークを見下ろす最高級地11階のお住まいに伺いました。
樹海を見下ろし広がるビルディンは一見の価値ありです。


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智美さんの作品を飾られていました。


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オーナーのBeatrice Lei Chang さんをかこんで。
秘書のNaoさんも一緒に。

かづこさんと歩け歩けチエルシーのギャラギーへ
出発はチャイナタウン→リトゥルイタリー→ソーホー→グリニッチビレッジ→チ
ェルシーへひたすら歩く。
発見!かづこさん、方向音痴だったのです!
いくこはんしっかりしなくては!
いつものええ加減感を働かせ着きました(なかなかの感です)。
お目当て のギャラリーへ.。
再度歩きフラワーディスクリクトのホテルまで。
途中小さな公園でリスを見つけ、ほっ!
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駅地下で今晩の夕食はシーフードです。
その昔列車を待つお金もちが、待ち時間この食堂で美味しいものを食していたそうです。
アーチかたの天井はそのままです。


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旅は残すところあと2日

地図を頼りに街中へ。
まずは朝御飯は飲茶です、もちろんチャイナタウンへ
(智美さん鼻クンのお店)。
今日はかずこさんと2人です。


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今晩のディナーはアメリカのステーキを食べに。
ホテルの近く老舗でした。
(このときだけ雨でした、ほかはずーといいお天気、常の行いがむくわれました。?)
大きく量が多くオイリーです。
太った人が多いのは当然。


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今日は最後の1日となりました。

地下鉄を利用してあちこちへ。
まず腹ごしらえから、北欧料理です。

美味しそうなパン、へリング、スモークサーモン、ビーフ、チーズの揚げ物、...
盛り付けはやや日本風です。
なんだか物足りなく感じました。
不思議です。


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地下鉄カード
いくこはん改札口なかなGOが出ません。
お二人はスイスイ。
機械おかしいのと違う?
カードおかしいのと違う?
お兄さんサーと早く通せ!の合図。
なんとGOサインでました。
無事通過。
(内心思いました、京都生まれ京都育ちおしとやかやしー)??
お二人のまなざしは(ドンクサイナアー)

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ソーホーへ智美さんお勧めの本に載っていたチョコレート屋さんを探しに。
何度探してもありません。
なんと看板が倒れていたのです。
(見つけたのはいくこはん、ちょっと名誉回復)

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チョッといっぷくにシーフードマーケットへ。


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MOMA美術館へ
今日は金曜日、4時から無料です。
大勢の入場です。
写真撮影OK、作品に近寄ってもOK。
皆さん自由に楽しんでおられます。
かづこさん3回目のMOMAお付き合いくださってありがとう。

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最後の晩餐はホテルで。
Majo3人それぞれの想いを胸に、おつかれさんどす。
食べ歩きの旅ではありません!
ちゃんとボストンで展覧会をしています!
是非つれづれ日記、さあ!生けこみだ。にお戻りくださいませ。
ほなおやすみやす。

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2010年10月25日
No3 さあ!ポートランドへ

昨日はホームパーテイーを開いていただき美紀さんの美味しい手料理を一杯いた
だきました。
ダラスさん美紀さんご夫妻(智美さんの知人で20年ぶりの再会とのことです)の
車で紅葉狩りにつれていってもらいます。


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海辺でランチです。

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白浜の千畳敷に似ています。
ダラスさんと美紀さん(サングラス)

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餌を沢山いただいてカタマッタ、かもめ。
置物ではありません。
生きてます。


浜辺の超満員のお店です。
いた壁の装飾にご注目。
クリームチャウダー、シュリンプ、クラブ、ロブスター、ちょっと甘いドレッシ
ングのかかったキャベツのサラダ。
もちろんビールも。
おいしーい。



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2日目
部屋の窓から、夜明けです。それ!散歩にいこ。
お二人はおやすみです。
(残念でした、海の見えない
お部屋でした)

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影絵であそぼ。

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ホテルの周り

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この景色がかずこさんのタペストリーです

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ランチはかきとロブスターです。

海辺のお店、私たちの後ぞくぞく入店超満員になりました。


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智美さんの優れた鼻感が的中。
おいしいお店です。

このあたりから3人のお役目が明確になりました。

智美さんー食係り
 ーーー優れた食物に関する、直感と経験はすごいです。
はずれはありません。ホンマ二どれも大満足!
楽しい旅の原動力でした。が、
嘆きの体重増加。

かづこさんー計算とスケジュール係り
 ーーーチックのときチップがややこしいですが、きれいな字で計算。
バッツチリです。

いくこはんーただただ付いて行くだけ
 ーーーしいて言えば写真係り?

さて ! Sebago Lake から New York City へ

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州立公園の1つの湖で人影少なく(夏はすごい人出)打ち寄せる波が穏やかで心
が休まります。
雲母の塊もあり砂はきらきらです。


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浜辺につづく雑木林は静寂で色美しく、身も心も洗われ清浄化されていくのがわ
かりました。
いつまでも去りがたくせめて落ち葉でも...かづこさんとも くもくと
ひろいました。

ダラスさんの会社の由来もここからとか、滋賀県の南郷洗堰と京都の高瀬川あせ
たようなところです。
紅葉は塩瀬の染め帯の模様?


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ハィウエィをニューヨークへ


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途中マグドナルドでメキシコ料理のランチ
(これも智美さんの鼻クンでお味はOK)
ダラスさんの生家を通リ8時間。
ハドソン川のサンセットとなり ました。
ダラスさんお疲れ様でした。


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京都の知人のお勧めスペイン料理店でディナー。

王 玉環さんが沢山ギャラリーの資料をもってきてくださいました。
ご主人は日本人彫刻家(日本で制作)王さんは日本とニューヨークでインスタレーションを発表。
親切でやさしく、お目にかかれてよかった。
お礼もうします。



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2010年10月25日
No.2 さあ!生けこみだ。
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チャールズ通りは昔、アンティーク店が多かったそうです。


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すすきとほおづき。
ハロウィンをイメージして、かずこさんの作品に。



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                                                                                           クリスマス

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花材はホテルと交渉し、庭木を頂戴しました。


ともみさんの作品には寿ぎ端正に。
ボストンで見つけたかわいい葉牡丹を添えて。

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竹筒は新しい試みだそうです。
トラディショナルな形を生けてみました。



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ブローチを漆のカップの上にのせて、花器としていかがでしょう?


秋色にふさわしい花材を見つけました。
テーブルの真ん中に置き、赤ワインを一杯いかがでしょう?


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かずこさんが、この地の紅葉をイメージして、丹精込めて編み上げたタペストリーにちょっと葉を添えて。(後日ポートランドでこの景色を目のあたりにします。現実にあるのです!!)

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このひまわりの色はいかがでしょう?

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majo軍団  
左から。松永智美さん、いく子はん、やまなかかづこさん。


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ご紹介が遅くなりました。
KEIKOギャラリー、オーナーのけいこさんを中心に作家とスタッフの皆さん。

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ギャラリーのあるチャールズ通りでランチを食べました。

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大きなサンドイッチとハンバーガー(まるで大きなさつま揚げのような)です。
智美さんと2人分、余りました。
昨日のディナーはケイコさんにステーキをご馳走になりました。
おいしかった。
一作日のランチはチャイナタウンへ智美さんお勧めの北京ダッツク、ワンタンで
した、大満足。
これも余りました。

チャイナタウンへ行く街角で見つけた野菜とビックリケーキです。
どこから召し上がりますか?目から?口から?

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つづく

2010年10月25日
No.1 さあ!出発
華展を終えて、4日間の徹夜にもめげず、機上の人となりました。
待ち時間、シカゴでの乗り換えの遅延を含め、約20時間かかりボストンに着きました。

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ぐっすり眠り、さっそく花屋さんをリサーチ。(日本から持ち込めなかったので。)
マークして、まずはランチ。
食通のともみさんの鼻感で、トルコ料理の店へ。

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シシカバブと後方のイケメンはかずこさんお気に入り。






2010年10月25日
小西いく子 つれづれ日記 IN アメリカ


ボストンにあるKEIKOギャラリーの展覧会 Contemporary KYOTO
にやまなかかづこさん、松永智美さんの作品にお花を生けにいきました。
10月6日から16日までの旅日記の始まりです。

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2010年10月 4日
小西いく子 はなー楽空間-あき 華展終わる



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  万作を村田眞人先生の大壺に生けました。
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  昨秋に落ち葉拾いをした葉いろいろです。焚き火をしますか?

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  雅美のあるお野菜いろいろ岐阜の小塩薫先生よりいただきました。
  展覧会の折にお願いをしていたのを覚えていてくださってとても
    うれしいです。


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   齋藤眞成先生にご無理をお願いしました。   文字ごとく会場が秋一色となりうれしいかぎりです。 晴れのち秋の時雨にもかかわらず大勢のかたがおこし頂大変喜ん
でおります。 このばをかりてお礼申します。 ありがとうございました。 小西いく子
2010年9月29日
寄神宗美展終わりました。
 
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お花を添えての花器中心の展覧会、好評のうちに終わりました。
 楽空間祇をん小西オープンからお越しいただいているお客様、
遠方(甲府市)より最終日に駆けつけてくださいました。 うれしいことです。 明日から 小西いく子 はなー楽空間ーあき の準備に入ります。
秋を満喫していただけるか?
胸どきどきです。 お時間許しましたら是非お立ち寄りくださいませ。 (ご注意くださいー会期時間 午前10時より午後5時まで) 小西いく子

2010年9月22日
寄神宗美展始まりました。
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花器の高さ約80センチほど。
寄神邸のアケビを添えました。



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すすきの穂が揺らぎます。
掛け花器に置き花器に両方使えます。

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秋は朱い実がきれいです。
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練り込みの丸卓(直経20センチ)に秋の味覚を盛ってみては...
そして美酒を一杯是非どうぞ。

お花を添えてみました、如何でしょう?


小西いく子





2010年9月18日
楽空間 祇をん小西、秋始まる

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秋が訪れてきました、お向かいの屋根の上がきれいでした。

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早くも温習会のぼんぼり、ちょうちんが並びました。
花見小路が一層華やかになりました、秋本番近しです。


楽空間、祇をん小西 秋行事がスタートといたしました。

9月17日(金)
いいだむつみさんのフランスシターの演奏会です。
2時、6時2回演奏していただきました。
昼夜とも大勢ご参加いただき感謝、感謝です。
「音をつむぐ」のタイトルのもと15曲演奏されました。
清楚な音色、シスターが「演奏は丁寧に...」の言葉どうり心
に響く音色に皆様感動。むつみさんのお話、演奏ともお人柄
が偲ばれ心洗われるひと時でした。

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フランスシター
シターの名は古く旧約聖書の詩篇にも見られ、祈りの伴奏として
使われた。一時、表舞台から忘れ去られるがその後、フランスの
教会や修道院で演奏され蘇る。
その後改良が重ねられ、現在の形・音域となり、日本では2000年
に神戸で初めて紹介された...
(いいだむつみさんのプログラムから要約)

9月21日から寄神宗美展始まります。お楽しみに。

小西いく子


2010年8月23日
寄神先生の工房へ
「花器が出来上がったよ...」
桂の工房へ伺いました。
酷暑の中精を出してくださった作品が並んでいます。
お疲れさまでございます。
角型が中心です。

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金、銀のストライプ入り。
かなり大きいです。
さてお花、何が似合うかしら?




2010年8月14日
展覧会日程変更のお知らせ
寄神宗美さん展覧会は
9月4日(土)から12日(日)の予定でしたが
都合により9月21日(火)から28日(火)に変更いたします。

お楽しみにしていた方々にはまことに申し訳ございませんが、
もうしばらくお待ちいただければと存じます。

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2010年7月29日
夏休みのお知らせ
祇園祭も7月31日で終わります。
祇をん小西も夏休みに入ります。
初秋は9月4日から寄神宗美 -陶-ではじめます。

今年は大変な猛暑くれぐれもご自愛くださいませ。

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今年も献灯しました。二段目のお提灯をご覧下さい。
2010年7月20日
木代喜司展始まりました。
楽空間に涼風が流れています。
作品を水車の古い板にのせました。

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案内状の作品です。
水をはってより涼しげに。

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壁掛けは先生の自画像です?

どの作品もかわいく、やさしく、なごやかです。
是非、暑い日が続きますが、ゆっくりしに楽空間へお出かけくださいませ。

2010年7月20日
7月10日。みこし洗いの日です。
八坂神社に行きました。
四条通でみこし洗いを終え、戻ってこられました。
まだお飾りはつけておられません。

DSC04306.JPGだんだんと懸装されていきます。
かわいい子供さんの鷺舞の奉納です。

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2010年7月 3日
小塩薫展はじまりました。
雨です。
普段より少し薄暗い夏座敷にほんのり灯りがともりました。 DSC04165.JPGのサムネール画像 案内状の帽子の作品のディテールは大変細やかです。
 磁土をこれまで薄く、これまで繊細に削りおとす、技と根気に驚かされます。 DSC04179.JPGのサムネール画像 DSC04178.JPG ほんまに綺麗です。
雨の中ですが是非おはこび下さい。

 雨の庭です。
 剛の渡邊太一郎君の作品(灯篭の下にあります)と
 微の小塩薫さんの作品をご覧下さい。 DSC04224.JPG
2010年7月 1日
お知らせ

お知らせ

木代 喜司 ー陶・彫ー
会期変更いたしました。
7月20日(火)から7月27日(火)

藤平 伸 -陶ー
9月22日から9月29日の予定でしたが 中止いたします。



小西いく子

2010年6月25日
演奏会のお知らせ

演奏会のご案内


いいだむつみ*フランスシター演奏会


120本の弦を指で奏でます。

教会音楽なのでたえなる調べが優雅です。

是非お出かけください。

フランスーシター.JPG

日時
9月17日(金)
1回目-2時より
2回目-6時より

ところ

楽空間 祇をん小西で


会費 3500円 (お茶とお菓子)


お申し込み 祇をん小西へ(℡075-561-1213、Fx075-561-5757)

2010年6月19日
渡邉太一郎さんと小塩薫さんを訪ねて。
渡邊さん
岐阜から美濃太田へ。
すぐに野焼きの田圃へ案内されました。人家が多く高山線の
車窓から見えていた場所だったので、驚きました。

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(電車と田圃と太一郎君)

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倉庫には燃料になる野菜の小枝やもみがらがうず高く詰まれ
ていました。もみは火力がゆっくり温度を上げるので重要とか。
車で3分ご実家と工房へ。中仙道、太田宿に近いところに
ありました。

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すでに成形されていました。半年かけて乾燥、毎日方向を変えて
じっくり乾くのを待つそうです。早まるとひび割れ、残念!と。
この繰り返しは待つことの大切さを学んだそうです。

ひも作りで成形、大きく重いので、家族総出で田圃へ。
1年かけてためた薪で焼成すること8時間あまり。800度から
900度で。
ゆっくりゆっくりさましそのご灰を落とすとき緊張と喜び
を感じるそうです。
自分の作品が多くの人々の手を借り、灰は土に返り養分となり
作物を育む。その循環のありがたさ痛感する...。
ゆっくり語る太一郎君、お若いのに説得力がありました。



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小塩さん


岐阜羽島初めて降りたつところでした。車でお迎えいただきお宅に
向かいました。さっそく工房へ、
綺麗に整頓された工房、制作中の帽子のつばを持って
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ご自宅の玄関に飾られた明かりが「コンニチハ」建築家のご主人
に飾り台を作ってもらわれたそうです。K3.JPG
 K4.JPG大きいブーツは自然の木の葉を丁寧に削りだし、
シンプルに仕上げてありました。金色のリボンが新鮮です。
お気付になりましたか?ブルーの釉薬に金銀彩の美しいのもアクセントです。
お楽しみに。
登り窯で焼かれた壷にお庭のお花と小さな小さな明かり。

K5.JPG京都芸大で学び、今意匠研究所で教えていると、両方経験して気質の違いが
大変興味深いと熱く話されました。
みなさまぜひ楽空間でお話を!!!




小西いく子




2010年6月14日
齋藤眞成展より
先生92歳(6月4日)です。               先生93歳(6月5日)です。13.JPG
12.JPG



















先生のファン手づくりケーキでHAPPY BIRTHEDAY!

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 「家族」  
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          ↓
          ↓
          ↓
          ↓
   孫さんご夫妻とひ孫さん

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長老のご来廊です。

藤平伸先生(88歳)ご夫妻

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三浦景生先生(94歳)

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先生とコラボレーション

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大好きな花材の「天の川」

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大変緊張した会期中でした。



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「生きながら死人と成り果てて、思うがままにするわざぞよき・・・・」

故人の言葉だそうですが、齋藤先生の今の心境だそうです。
自然体での作品が多く創られることでしょう。

楽しみです。



小西いく子

2010年5月23日
松本健宏展始まる。

 

 

DSC03743.JPG「はじめまして真呼です」

健宏さん、素冬子さんと


DSC03721.JPGのサムネール画像「誕生」

京都、綾部の古屋にて

まるで水墨画のようですが、蝋纈です。

 

 

DSC03763.JPG「誕生」のお軸(軸先は義従兄弟創太さんの窯で焼いてもらわれました。)

義大御祖父さんの寛次郎作にお庭のバラの花



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義御祖父さんの博次作にお庭のもみじです。

 

 

 

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紅葩さん(河井寛次郎先生のお嬢様)義曾祖母、来年米寿をお迎え、短歌に琴曲
にと、おしゃれでお元気です。
お琴のお師匠さんのお稽古場でご一諸だった日が懐かしいです。



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4代そろって。左より紅葩さん、荒川洋帆おばあちゃん、真呼ちゃん、素冬子おか
あさん、荒川玄二郎おじいちゃん、健宏お父さん。



小西いく子

2010年5月10日
大須賀さんのステンドグラス。

5月さわやかな一日亀岡の松岡邸にお伺いしました。
ご注文いただいたランプを床の間においていただきました。
ご夫妻にご満足いただけとてもうれしかったです。
いけられたお花がとても素敵でした。

お家の設計は建築家 若林広幸さんの初期の作品だそうです。
直線が美しく大きくとられたガラス窓がすてきでした。


こにしいくこ

 

松岡_1~1.JPG 松岡さ~1.JPG

2010年5月10日
きれいなガラス

高橋禎彦展始まりました。
楽空間はオブジェとうつわでさわやかです。
写真はタイトル「とろけること」の1つです。
光があたり、まるでLEDが入っているようです。

 

 

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大きな赤ワイングラスはいろんなかたちのグラスにワインを注ぎ、味の違いを試
されたそうです。この大きさが一番、ゆっくり静かに味が楽しめるそうです。い
かがでしょう?

 

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2010年4月22日
お茶

村田眞人展始まりました。
お茶碗がたくさん届きました。ぜひお手にとってお楽しみくださいませ。
お花も眞人流です。山の花が可憐です。ぜひ都をどりのお帰りにおたちよりくだ
さいませ。

 

小西いく

直下:焼きシメ大皿

真中:放「さても」茶碗

最下:軸 三玄院 長谷川大眞筆「古今無二路」

    花入れ 丹波三角花入れ

焼きシメ大皿 放 「さても」茶碗

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2010年4月13日
お知らせ

1fxg6zwstpncx02.jpg今年のお花見は花冷えに悩まされました。
楽空間には春霞がかかっています。
草木でやさしく染められた糸。
一筬ひとおさ繰り返された糸。
そこには武蔵野の季が息ぶいています。
ショールやタピストリーぜひお手にとって...

 


こにしいくこ

2010年3月10日
DAIちゃん
キメラのDAIちゃんお帰りです。
とても寂しそうです。
130キロをかつぐ香澄さん、パワーをご覧ください。
こにしいくこ

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2010年2月23日
ほっ。
作品が信楽からやってきました。
入り口を無事通過、玄関からコロで運ばれ奥の間に設置されました。
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高さ105cm 幅85cm×70cm 重さ約130㎏       
名前はまだなし。名ずけ親募集中
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初日ご両親とご対面。
展覧会中はおすましですが、電気を消し、夜の時間になるとノッシノッシお散歩
しているようです。
畳は大丈夫のようでホッとしています。
香澄パワーをぜひご覧ください。
こにしいくこ

2010年2月11日
お茶はいかが?
先日久しぶりに雪が舞いました。
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あつーい、お茶はいかがでしょう。
木村宣正さんから急須が届きました。
小ぶりで、春いろ黄色も揃いました。
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お雛さん用に可愛いのもいかがでしょうか
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*お楽しみ箱*より
2010年2月 2日
茶がゆを楽しみまひょ
1月29日「茶がゆを楽しみまひょ」の会をひらきました。
いいだむつみさんを招いて茶がゆをつくっていただきました。
むつみさんは奈良のお寺でお生まれになり茶がゆに親しんで育たれましたので、
お話がとても自然で皆さん(16名)メモを取ったりして非常に熱心に聴きいっ
ておられました。
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あらかじめちゃん袋に入れたほうじ茶とお米を漬けておき、炊くこと20分、お米
に華が咲きました。
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さあいただきましょ、茶がゆとひろうすのたいたん、黒ゴマのおしたし(ほうれ
ん草,菊菜、えのき)、おからなどはいくこ製で召し上がっていただきました。
お味が心配でした...。
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京都、大阪方面、奈良、遠くは長野からもお越しいただき、茶がゆの歴史、お水
取り、行法寺味噌のお話や茶がゆのお変わりもあり和やかなひと時でした。
美味しい茶がゆをいただき、新たなご縁が結べましたことに感謝いたしておりま
す。ありがとうございました。
*おしらせ*
いいだむつみさんはフランスシターの演奏家です。楽空間で2010-9月17
日(金)夜、演奏会を予定しております。
お楽しみに!(詳しくは後日お知らせいたします)
小西いく子
2010年1月13日
安田辰雄さん
「冬のスイカ」
スイカが海に刺さってます。
豪華客船 タイタニックかな。
?が想像力を育みます。
アートは楽しいですね。
安田 辰雄
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昨年の干支展の折、ハナレの黒御影石の上で遊んでもらいました。
遊ぶというより警告でした。
地球をないがしろにしている我々に。
夕暮れから暗くなるにしたがってスイカは異様に恐ろしくみえました。
大きい刃のように。
ご覧いただきました皆様のご感想は?
小西いく子
2010年1月12日
三橋 遵さん
私は2005年の夏、2008年の秋と2回「小西」さんで展覧会をやらせていただいた。祗園花見小路といえば、京都に住んでいても非日常の世界である。古い町家の家屋は、通常のギャラリー空間とは違い建物自体に力がある。長年の暮らしの痕跡、佇まい。床の間、違い棚、ふすま、欄間、畳、坪庭など。下手に作品など無いほうが美しい。展覧会をするにはとても難儀な空間。しかし、とても面白い空間でもあり、新たな挑戦をそそる場所でもある。夏は畳からあじろ、ふすまから葦戸へと季節ごとにそのしつらえが変わる。ここでの作品を考える時、建物が持つ匂いを残そう、そして建物と寄り添おうと思う。主張し過ぎず、媚び過ぎず、僅かな意表と、寄り添いを大事に。建物のそれぞれの場所にそれぞれの趣があり、こっそり何か置きたくなる。ホワイトキューブでは味わえない「小西」ならではの魅力である。
mituhashi1.jpgmituhashi2.jpgmituhashi3.jpgmituhashi4.jpg
最初に出会ったのは、針かねにオーガンジーのような布を張った軽やかな作品でした。 楽空間で遊んでほしい...。先生の作品は空間にそよ風を呼んでくださいます。空気が動く感じがします。それはかすかな香りを運んでくるようです。作品がおかれるのではなく、ただようのです、心地よく。夏、冬につずいて次はお正月にお願いしようと...
小西いく子
2010年1月 1日
新春
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毎年恒例の元旦朝9時、祇園さんへ新春ご祈祷に行きました。
例年より神前は寒く、玉串をささげル手は冷たかったです。
遠方より大勢おまいりになります。今年の一番遠くは群馬県でした。
ようお参りで...
ご存知でしたか?祇園社は平安期の様式を伝える、神社本殿建築では最大規模を
ほこり祇園造りといい八坂さんだけやそうです。
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2009年12月15日
ごあいさつ
昨年10周年を迎えました楽空間祇をん小西、本年は初心にかえりスタートいたしました。
かねてより計画中のホームページをこの年に立ち上げることができました。
多くの作家の方々、おこし頂いた多くのお客様、その都度お手伝いいただいた方々のおかげと感謝しております。
楽空間ともどもホームページも楽しんでいただけるように努力して続けたく存じます。
ぜひご覧くださいませ。
私事でございますがホームページを立ち上げるにつきお力添えしていただいた方々おおきにありがとうございました。
Let's start gionkonishi ! 

写真
祇をん小西入り口の陶板は、陶芸家:藤平伸先生に1999年5月に制作していただきました。
ぜひ小西の陶板を目印にお越しくださいませ。

小西いく子

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2009年11月18日
寄神宗美さん
 阪神淡路大震災の影響で小西邸をリニューアルされたのを機に、この空間でギャラリーをしたいと、私に相談を受けた時は、やめておいた方がよいと返事をしましたが、いく子さんの思いは変わらず、それではと云う事で『楽空間』が生まれました
 この空間で展示することの条件として、当然のことながら、ただの箱の空間ではないと認識して作品を展示しなければならない、即ち、ここでしか出来ない、思い切り楽しめる展覧会をする事を条件にしようとしました。
 まづ最初に私たち(私と寄神千恵子)の展覧会をせよと云われて、させて頂く事になりましたが、3週間休みなしで緊張しながら開催し、いく子さんも私たちもへとへとになってしまいましたが、記念すべき愉しい展覧会が出来ました。その後何度か展覧会をさせて頂き、10年と少し経ちました。
寄神宗美
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「楽空間祇をん小西」は寄神夫妻のお力添えが無ければ誕生しませんでした。やめたほうがよい!いや、やりたい!初めのうちは次どんな展覧会したらよろしい...?お伺いばかりたてていました。いつの間にか昨年は10年目を迎えました。宗美先生の屈託の無いお人柄に支えられ、またここまで育ててくださったことに感謝、感謝です。
小西いく子
2009年11月10日
三嶽伊紗さん
『蛹ー冬の座』 2003年ノートより
■子供の頃、「みにくいアヒルの子」を読み、ひな鳥が白鳥になるなんて、何でもない ことのように思えたし、小学校で観察した「おたまじゃくしが蛙になる」のさえ、観 ていれば目の前でおきた。彼らは水から陸にあがりたかったんだ。ただ、そんな観察 の中、「蝶の変態」だけは奇妙に感じられた。あの蛹の内で何がおこっているのか、 遠い場所での出来事のように不思議だった。 
■学校をでて間もない頃だったか、とにかく随分前のこと。友人と話しをしてる折、蛹 の話になり、その時、彼から教えてもらった本の一節------「サナギ」は真空の形態 -----が、いまだ頭から離れない。高橋秀元氏と松岡正剛氏の「ハレとケの超民俗学」 だ。 
■例えば「眠り」を蛹とするならば、真空の中に夢は存在するのだろうか。今日の朝、 寝床の中で考えた。
三嶽伊紗
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搬入の日、すっかり建具が取り外された部屋に、赤い1枚のふすまがはまった瞬間、思わず「オーツ!」と。今でもその瞬間が目に浮かびます。
漆の朱がよく似合うとはおもっていたのですが、それはそれは衝撃的で新鮮。このような展覧会をしたかったと思いながら、2回目はまだチャレンジしていただけませんが、待ちつずけているところです。
小西いく子
2009年11月 9日
長谷川 政弘さん
楽空間では晩秋と初夏の異なった季節に個展を行いました。
いざ自分がここで展覧会をとなると、この癒しの空間も見え方が変わってきます。構想を練るため何度も足を運ぶのですが、他のギャラリーのような無機質な空間とは全く異なった雰囲気に足はすくむばかり。
達した結論は「仲良くさせてもらうか、けんかするしかない」
結局、二度とも「仲良く」させてもらい、なんとか空間と共存する事ができました。小西さんの展覧会にかける情熱は人一倍で、時には制作者である作家を超える事もしばしば。DM作りからもちろん設置にあたっても作家には思いもよらないような奇想天外なアイデアが次々と飛び出し衝突する事も数回。しかしそれも終わってみると「なるほどなぁ。これもありやな。」と思う次第。 もし次の機会があるならば今度は「けんか」するしか残されてないかなぁ。
長谷川政弘
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お髭がちょっといかつい(ごめんなさい)のに繊細な長谷川先生、鉄という硬い素材をもってして表現される作品は、なぜかやさしさがあります。大きい蓮の花、大きい蓮葉、大きいはちす、ずいぶんと大きい作品でしたがすっぽりと和の空間におさまりました。次回は「けんかする...」とか?いざお立会い!
小西いく子

2009年11月 8日
松田百合子さん
 小西さんがギャラリーを開かれる前に、おうちを見せていただいたのですが、畳に障子や襖に囲まれ、しかも扱うものがオブジェを中心とのこと、正直「大丈夫?」と思ったものです。はじめはグループ展を何回か、あと個展もさせていただきましたが、自分の作品がなんだか前からそこに在ったように落ち着いて見えたのが驚きでした。 
40年ほど前学生だった私にとって、畳の四畳半と床が普通に考えられる置物を飾る空間でした。今やアートの居場所は、公共の場を別にして、マンションの玄関の靴箱の上、無機質の壁、キャビネットの上なのです。小西さん御本人もいつまでも素人ぽさの抜けないお人柄で、空間もオーナーも今風に言えば「レトロ」な存在でしょうか。
松田百合子
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ユリコサンの作品だ!とすぐわかる五彩。大胆で、そこには繊細で丁寧な手技が潜んでいるのです。いつもなぜか中心におかれる作品は天性と努力、加えて明るいお人柄がなせるわざでしょうか。楽空間での蓮一式での展覧会、大きな葉、朽ちた葉、まき葉...蓮の持つ美しさを十分楽しませていただきました。次回が楽しみです。
小西いく子
2009年11月 7日
斉藤眞成さん
 元来 京町家の建物は、ほとんどが、襖(ふすま)と障子(しょうじ)の空間であるが、日頃そのままの生活空間を大切にする中で、自由な視野をもてば、新旧共存和楽の雰囲気が生まれてくるものだ、又その想いは、町家保存の今日的テーマでもあろう。
 まづ、表て通りに面した部屋には、格子窓(こうしまど)があって、季節の外気と共に、祇園町の風情(ふぜい)が、まるで動画のように見えかくれして、実に面白いアクセントになっている。
 床のある奥の間からは、可愛い坪庭(つぼにわ)越しに見える離れ家のすがたは、なかなか風格があって、重要な見せ場になっている。又 、玄関から置くまでつづく京風の三和土(たたき)の通り庭には、小品のための壁面もあり−
 これらの凡(すべて)には、有意義な「和」の世界を、それぞれ楽しむことが出来るだろう。
斉藤眞成
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卆壽を越えてますますお元気な眞成先生、お元気の源はどこから沸いてくるのか不思議です。仏道、画業で常に自己と対峙し自己の探求をされる毎日。画の中のおどろおどろしい不動明王やまたひょうきんでいて、何かを見つめる蛙の目。ご自身の姿、変化自在です。
先生の書は格別です。摩訶不思議な世界は一番惹かれるところです。『高潔』という言葉は眞成先生にもっともふさわしく思います。僧侶、画家そして我々の生きる先達としてすばらしい斉藤眞成先生とのご縁を結んでくださった亡きお嬢様『マキサンアリガトウ...』
小西いく子
2009年11月 6日
磯谷晴弘さん
透明なガラスの美しさと、ガラスの内部で起きるイリュージョンの面白さに惹かれて作品を制作しています。溶けたガラスを鉄のパイプに巻いてかたちを創り、さめてから削り、磨き仕上げます。金箔や銀箔、銅箔などの金属箔をガラスの内外に貼付けたり、閉じ込めてできる思いがけない透明感や半透明の世界は、飽きることがありません。
小西さんでの個展で江里佐代子先生とお会いできたことを本当に喜んでいます。大英博物館に収蔵されている紀元前に作られたゴールドサンドイッチガラスの復元を共同で研究しようとしていた矢先に残念なことになってしまいました。しかし、今後も「裁金」とガラスによる作品を研究して行きたいと考えています。IMG_1193.JPG
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ガラスの中に物体が不思議に浮かんでいます。透明の外側と内側に浮かぶ物体は偶然と意図、イリュージョンの世界です。光をあてることで美しさが変化します。不思議な世界をつい手にとって見たくなります。たくさん写真を撮りました。
小西いく子
2009年11月 5日
寄神千恵子さん
 開廊から11年、ご縁があってオープンの二人展、個展三回をお世話になっています。
 楽空間祇をん小西は作家にとってはとても悩ましい難しい空間ですが、オーナーの小西さんのお人柄と相まって、いつも気持ちのよい展覧会を体験しています。
 この空間はたたみ、床の間など住空間を使うことで、作品を直接手に取って心おきなく鑑賞出来る数少ないギャラリーです。この空間は不思議な力があり、作品各々が自分の場所を得て思わぬ効果を生み輝きだす様です。
寄神千恵子
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ピンク、黄、ブルー、グレー千恵子さんの練りこみはモダンです。特に白とグレーは大好きです。おっとりとしておられるが着実に自分の作風を追求。冴えてます。宗美先生とホンマにええご夫婦やとおもいます。これからも楽空間をお育てくださいませ。よろしくお願いいたします。
小西いく子