
「義太夫--野澤松也さんー-をかこんで」
野澤松也さんは歌舞伎の義太夫三味線方としてご活躍中の三味線奏者です。
(重要無形文化財保持者)
とくに創作浄瑠璃をつくり浄瑠璃普及に取り組んでおられます。
今年の南座の顔見世に出演です。あいの時間を楽空間にお迎えして
お話をお伺いします。
創作浄瑠璃 降降雪六傘地蔵(ふりつもるゆきにむつかさじぞう)他
日時 12月15日(木) 午後 1時半から
場所 楽空間 祇をん小西
(京都市東山区祇園町南側570−121)
会費 2500円 お茶ときんかん饅頭
申し込み 祇をん小西 電話 075−561−1213
FX 075−561−5757
古川美紀 電話、FX 075−212−9041
********************************
義太夫とは?浄瑠璃とは?三味線の構造は?などご質問をどーぞ
ご参加お待ちしております
ご案内はケロでした
9月24日から10月2日展覧会予定の井川健さん<漆>から下記の報告が
きました。現在 佐賀県の佐賀大学 文化教育学部 木工、漆工の講師
として活躍中です。 Cheongju Intenational Craft Biennale
http://jp.okcj.org/

「響けこころね コンサート」 このたびの大震災で被災された多くのみなさま方に心よりお見舞い申します。 残念にもお亡くなりになりました方々に謹んで哀悼の意を表します。 小さな力ですが少しでもお役に立てればとこの演奏会を開くことにいたし ました。 何とぞ、ご協力賜りますようにお願いいたします。 - 筑前琵琶と能管の響き -
プロフィール
琵琶奏者 片山旭星
1977年より筑前琵琶を人間国宝山崎旭翠、山下旭瑞、
菅旭香に師事する。 1988年から1989年新内を人間国宝岡本文弥に師事。
90年から96年、肥後座頭琵琶を、最後の琵琶法師と呼ば
れた山鹿良之に師事。その旋律、奏法を伝える数少ない琵琶
奏者である。
能管奏者 野中久美子
能管を松田弘之(能楽森田流)に師事。古典曲独奏に加え、
全国の寺社での演奏やアジア・ヨーロッパでのコンサート
も行っている。 1998年から大徳寺大慈院で「風響の会」を主催して、
世界の様々な楽器や舞・朗読との共演も行う。
日時 4月 15日(金) 第一回目 2時より 第二回目 6時より
(演奏時間1時間30分定) 会費 3500円 (手作りケーキとお茶)
会場 楽空間 祇をん 小西
お申し込み 楽空間 祇をん小西へお電話でお願いいたします。 (チケットの販売はいたしませのでご了承ください) 電話 075-561-1213 (午前11時より午後7時まで日曜日も付) *会費は日本赤十字社を通して寄付させていただきます。 多くの方のご参加をお待ちいたしております お世話係り 大嶽洋子 小西いく子
1984年 京都にて個展 1987年 東京三越にてグループ展(陶「∞」展) 1988年 大阪にて個展(人物博物館) 1989年 大阪にて個展(明治・大正・昭和の女のテーマ展) 1990年 大阪高島屋にて個展 2001年 東京青山・桃林堂ギャラリーにて個展 2003年 京都・祇をん小西にて個展(鬼は内・福々展) 2005年 名古屋・サン・ギャラリー住恵にて二人展 2006年 京都・祇をん小西にて個展(勇まし物語展) 2007年 名古屋栄三越にて個展 滋賀県立陶芸の森・特別展に参加 2008年 福島にて二人展 2009年 東京・うつわ一客にて個展(季節を遊ぼ 展) 大阪心斎橋・長崎堂にて個展 1973年より現在まで 京都府立文化芸術会館にて毎年グループ展(「ハクの会」) 公式コレクション 信楽陶芸の森美術館
安井 未星
織りの作品で活躍、今回は花結びで参加していただきました。1964年 金沢に生まれる
1987年 金沢美術工芸大学工芸デザイン科卒業(織専攻)
1999年 花結び 田中年子師に結びを学ぶ
2010年 オリジナル染め組糸で結びを始める
染織-個展・グループ展多数
ふじもと ふみえ 1996年 京都市立芸術大学彫刻科卒業 2003年 京都府立陶工高等技術専門校成形科修了
2004年 京都市伝統産業技術者研修陶磁器コース修了
2010年 個展 ふじもとふみえ陶展/大丸京都店 アートサロン
グループ展 C7-七人七様-/大丸心斎橋店 美術画廊
このほかかわいい作品がいっぱいぜひお出かけくださいませ。
masakunifuruhashi.web.fc2.com/
日時 1月13日 (木) 午後5時から
会費 3,500円
(むしやしないつき)
お申し込み 祇をん小西まで
電話 075-561-1213
ファクス 075-561-5757
お誘いあわせご参加くださいませ。
尚 楽空間 祇をん小西の掲示板で時間を1時、6時の2回と
ご案内いたしましたが、古橋師のご都合により5時からの
1回にいたしました。 お知らせいたします。
2月 3日 「はな―楽空間―ふゆ」(花)小西いく子
19日~27日 かわいいもの
ふじもとふみえ
3月 2日~9日 ぐいのみ展
16日~23日 山谷芳弘 (絵)
26日~4月3日 河井寛次郎 (陶)
4月 6日~13日 新里明士 (陶)
20日~27日 横田真希 (ジュエリー)
5月 7日~15日 佐野暁 (漆)
21日~29日 宮川真一 (陶)
6月 4日~12日 齋藤眞成 (絵)
延期いたします。(日程は未定)
15日~22日 兼崎恵子 (染)
26日~7月3日 5人展 (絵)
お能を楽しみましょ
古橋正邦師(観世流能楽師)を楽空間にお招きして能装束の着け方と
お話をお聞きしてあと、みなさんで「高砂」謡いましょう。
新春を飾る
作品の一部紹介と陶歴
市川 和美さん (奈良)
<円座と琵琶音香炉>
1976年 京都教育大学工芸科卒業
1978年 奈良 生駒に築窯 「一風工房」と名づける
2004年 個展(梅田 阪急) 以後隔年開催
2008年 個展(銀座 松屋) 以後隔年開催
2009年 個展(三島 エクリュウの森)
個展(大阪 セルヴィスギャラリー)
全国の画廊で個展、企画展、グループ展多数
| 1982年 朝日 陶芸展 グランプリ 受賞 | |||
個展 いそがや 玉川高島屋 ギャラリ ー M 大丸東京
ギャラリ ー に ん アートスペース 創 円居 織部亭
十玄門 ブロッケン 他
企画 展 青山 スパイラル 愛知県 美術館 玉川 高島屋
立川 高島屋 祇 を ん 小西 器 館 銀座 松屋
バルセロナ PatiLimon a 他
| 岸 映子さん (京都) | |||
梶 なヽ子さん (滋賀)
<ときをひく>
1976 京都市立芸術大学陶磁器科卒業
1978 個展 ギャラリ-16(京都)、靭ギャラリー(大阪)
これより現在まで、個展を中心に各地で発表を続ける。
1992 「陶Vol.44 梶なゝ子」出版 ( ⑭京都書院 )
2006 信楽陶芸の森ゲストアーティスト
第4回国際陶芸シンポジウム招待制作
( クンストラーハウス188、ドイツ )
2007 「魅せられる・・・今注目される日本の陶芸」
( 滋賀県立陶芸の森、フランス、アメリカなどを巡回 )
2008 第8回コヒラ国際陶芸シンポジウム招待招待制作
( トヒソオマナーハウス、エストニア )
2010 信楽ACT2010, 小屋「黒壁」にて、陶他多素材を用いてインスタレーション
鷹尾 葉子さん (東京)
<花器 トライアングル>
東京都中野区生まれ
多摩美術大学油画科中退
アトリエ飛行船陶芸研究所入所
1989 府中市に築窯
1990 京都美術工芸展優秀賞受賞
1992 朝日現代クラフト展優秀賞受賞
2001 京都精華大学ワークショップ
2008 NHKBS器夢工房
各地で個展多数
寄神 千恵子さん (京都)
<香水瓶、小壺、香炉..>
1970~72 熊倉順吉氏に師事
1978 女流陶芸展 毎日新聞社賞受賞
1988 朝日現代クラフト展優秀賞受賞
1995 第4回国際陶磁器展美濃'95審査員特別賞
クレーワーク展(国立国際美術館)
1996 第4回日清食品現代陶芸展入選
2003 ワークショップ ゲストアーティスト(信楽陶芸の森)
2004 第1回台湾国際陶芸展入選
2009 POTLUCK展 (東京国際フォ-ラム)
かわいのがそろいました。
クリスマスとお正月?
通常 11時~7時 最終日 5時まで
お出かけお待ちしております。
小西 いく子
近くのCAFE GALLERYフクウチさんがお越しくださいましたのでモデルになっていただきました。
スタイル抜群!最初はチョトはにかんで。
お疲れさまでした。さあーたたんでおかたずけ。
最後の1枚をのせて。
美しい〇になりました。きれいでしょ。是非トライしにお出かけくださいませ。
今日のお客さま
三橋 遵 先生が京都芸大の1回生の皆さまと一緒にお越しくださいました。
(つれづれ日記-気まぐれ作家紹介の三橋 遵さんごらんください)
ル-チャンのお帽子をかぶっていただき皆さんで記念撮影。
皆さまのお気に入りはど―れ?
1回生の作家のeggたちのこれからの作品が楽しみです。元気で頑張ってください!!!
小西いく子
展覧会を終えて
先ず何よりさきに、私はこの展覧会を実現するうえで助けてくださった全ての方々に心より感謝したい。何故なら、今回の楽空間祇をん小西での仕事は、自身の作歴のなかで、一つの句読点をうった、点、そんな仕事になったと私は感じているからである。点を打つことによって区切られた文章は、次にどのような語彙がくるのか、私の場合は現時点において次の仕事は全く予想もつかないが、ここから何かが始まるのは確かである。そして、次にくる新しい言葉を繋いでゆくにはひたすら仕事をしてゆくしかない。ただただ、手を足を目を耳を動かしてゆくしかないのである。どこまで出来るかはわからない。これから一つずつ、これが最後かもしれないと仕事を重ねてゆくしかないのである。これが展覧会を終えての私の想いである。
高見 晴恵
自然の光だけで観ていただきたい...と晴恵さん
布を張り合わせ丹念にはさみで細く切られた布が敷きつめれれた楽空間。
朝ー早朝の清明な空気の中では朝日をうけて白く光りました。
雲海の上?そっと歩きました
昼ー細くきられた布たちはにぎやかにおしゃべりしているかのように。
夜ー漆黒の闇の中、表通りを走る車の光が走ると何かが蠢いているかのように。
時を楽しませてくれる展覧会でした。
静かに座して対話される方、触ってもいい?興味をもたれる方、何や難しいてわからへん、
電気つけてー、龍笛を奏でてくださった方...さまざま。
場と作品とが創りだす空気感、そこに身を置き作品との対話、作家も交え空気を共有しての
会話、楽空間はそれを大切にしたいものです。
祇をんで生まれ育ち同じ環境から出てくる美意識は共通するものがあると強く感じた展覧会
でした。
小西 いく子
ホテルの周りはフラワーディスクリクト、花屋さんが軒を連ねています。
お隣は乾燥花のお店、どこも色鮮やか、それに豊富です。皆さん気軽に入り好みの花を購入。
私もお世話にたった王さんにアンスリュームの植木鉢を送りました。
出来ない英会話、汗をかきカキ注文、さて無事届くかしら?
花に携わるいくこはんにとって最適の宿泊地でした。
最後の朝です。
6:30 ホテルの窓から見える花屋さんはもうお仕事開始。
たくさん楽しませてくださってありがとう。親切にしてくださった方々お礼申します。
ケネディー空港から一路東京へ
「サーおすし食べよ!」 智美さん最後の鼻感も的中。
ビールで乾杯、秋刀魚、鯵、アナゴ、イカ...のにぎり。やっぱりこんなんがェェナアー。
みなご機嫌で最後の飛行伊丹へ向かって。
お二人はぐっすり。
酔いで手元が狂ったのではありません、飛行機が揺れたのです。
念のため。
Majyo軍団3人そろって機嫌よく帰国しました。
10月17日午後8時半 無事、家に着きました。
仏様に帰国報告。美味しい日本茶とお菓子を食べてほっこり、ちっと横に。
<お花を生ける>目的を果たしたあとは、お二人はじめ皆さまの暖かいお心をいただき旅を
つずけることが出来ました。
展覧会に、紅葉に、美に、食に、歩きに、楽しい旅となりました。
そして手前味噌なつれづれ日記をここまでお付き合いくださいましたこと御礼申します。
楽空間で是非ご感想などお聞かせくださいませ。お目文字をお待ちしています。
おわり
ありがとうございました。
小西いく子
11月10日より飛田陽代展 -ジュエリー はじめます。
楽空間 へ是非お出かけくださいませ。
やまなかかづこさんのブログも是非!
早朝High Rine に出かけました。
貨物列車の跡地で遊歩道になっています。
新しい観光地でまだ全部できあがっていません。
跡地利用では大変センスよく出来上がっ ていると思います。
全通が楽しみです。
デザインがおしゃれです。
エンパイヤステートビルディングを背にパチリ。
遊歩道で遊ぶ子供
ハドソン川の赤いタンカー
うえからの景色
草花いろいろ
最後下からHigh Line を見上げたところ第一ギャライーへ
セントラルパークを見下ろす最高級地11階のお住まいに伺いました。
樹海を見下ろし広がるビルディンは一見の価値ありです。
智美さんの作品を飾られていました。
オーナーのBeatrice Lei Chang さんをかこんで。
秘書のNaoさんも一緒に。
かづこさんと歩け歩けチエルシーのギャラギーへ
出発はチャイナタウン→リトゥルイタリー→ソーホー→グリニッチビレッジ→チ
ェルシーへひたすら歩く。
発見!かづこさん、方向音痴だったのです!
いくこはんしっかりしなくては!
いつものええ加減感を働かせ着きました(なかなかの感です)。
お目当て のギャラリーへ.。
再度歩きフラワーディスクリクトのホテルまで。
途中小さな公園でリスを見つけ、ほっ!
駅地下で今晩の夕食はシーフードです。
その昔列車を待つお金もちが、待ち時間この食堂で美味しいものを食していたそうです。
アーチかたの天井はそのままです。
旅は残すところあと2日
地図を頼りに街中へ。
まずは朝御飯は飲茶です、もちろんチャイナタウンへ
(智美さん鼻クンのお店)。
今日はかずこさんと2人です。
今晩のディナーはアメリカのステーキを食べに。
ホテルの近く老舗でした。
(このときだけ雨でした、ほかはずーといいお天気、常の行いがむくわれました。?)
大きく量が多くオイリーです。
太った人が多いのは当然。
今日は最後の1日となりました。
地下鉄を利用してあちこちへ。
まず腹ごしらえから、北欧料理です。
美味しそうなパン、へリング、スモークサーモン、ビーフ、チーズの揚げ物、...
盛り付けはやや日本風です。
なんだか物足りなく感じました。
不思議です。
地下鉄カード
いくこはん改札口なかなGOが出ません。
お二人はスイスイ。
機械おかしいのと違う?
カードおかしいのと違う?
お兄さんサーと早く通せ!の合図。
なんとGOサインでました。
無事通過。
(内心思いました、京都生まれ京都育ちおしとやかやしー)??
お二人のまなざしは(ドンクサイナアー)
ソーホーへ智美さんお勧めの本に載っていたチョコレート屋さんを探しに。
何度探してもありません。
なんと看板が倒れていたのです。
(見つけたのはいくこはん、ちょっと名誉回復)
チョッといっぷくにシーフードマーケットへ。
MOMA美術館へ
今日は金曜日、4時から無料です。
大勢の入場です。
写真撮影OK、作品に近寄ってもOK。
皆さん自由に楽しんでおられます。
かづこさん3回目のMOMAお付き合いくださってありがとう。
最後の晩餐はホテルで。
Majo3人それぞれの想いを胸に、おつかれさんどす。
食べ歩きの旅ではありません!
ちゃんとボストンで展覧会をしています!
是非つれづれ日記、さあ!生けこみだ。にお戻りくださいませ。
ほなおやすみやす。
昨日はホームパーテイーを開いていただき美紀さんの美味しい手料理を一杯いた
だきました。
ダラスさん美紀さんご夫妻(智美さんの知人で20年ぶりの再会とのことです)の
車で紅葉狩りにつれていってもらいます。
海辺でランチです。
白浜の千畳敷に似ています。
ダラスさんと美紀さん(サングラス)
餌を沢山いただいてカタマッタ、かもめ。
置物ではありません。
生きてます。
浜辺の超満員のお店です。
いた壁の装飾にご注目。
クリームチャウダー、シュリンプ、クラブ、ロブスター、ちょっと甘いドレッシ
ングのかかったキャベツのサラダ。
もちろんビールも。
おいしーい。
2日目
部屋の窓から、夜明けです。それ!散歩にいこ。
お二人はおやすみです。
(残念でした、海の見えないお部屋でした)
影絵であそぼ。
ホテルの周り
この景色がかずこさんのタペストリーです
ランチはかきとロブスターです。
海辺のお店、私たちの後ぞくぞく入店超満員になりました。
智美さんの優れた鼻感が的中。
おいしいお店です。
このあたりから3人のお役目が明確になりました。
智美さんー食係り
ーーー優れた食物に関する、直感と経験はすごいです。
はずれはありません。ホンマ二どれも大満足!
楽しい旅の原動力でした。が、
嘆きの体重増加。
かづこさんー計算とスケジュール係り
ーーーチックのときチップがややこしいですが、きれいな字で計算。
バッツチリです。
いくこはんーただただ付いて行くだけ
ーーーしいて言えば写真係り?
さて ! Sebago Lake から New York City へ
州立公園の1つの湖で人影少なく(夏はすごい人出)打ち寄せる波が穏やかで心
が休まります。
雲母の塊もあり砂はきらきらです。
浜辺につづく雑木林は静寂で色美しく、身も心も洗われ清浄化されていくのがわ
かりました。
いつまでも去りがたくせめて落ち葉でも...かづこさんとも くもくと
ひろいました。
ダラスさんの会社の由来もここからとか、滋賀県の南郷洗堰と京都の高瀬川あせ
たようなところです。
紅葉は塩瀬の染め帯の模様?
ハィウエィをニューヨークへ
途中マグドナルドでメキシコ料理のランチ
(これも智美さんの鼻クンでお味はOK)
ダラスさんの生家を通リ8時間。
ハドソン川のサンセットとなり ました。
ダラスさんお疲れ様でした。
京都の知人のお勧めスペイン料理店でディナー。
王 玉環さんが沢山ギャラリーの資料をもってきてくださいました。
ご主人は日本人彫刻家(日本で制作)王さんは日本とニューヨークでインスタレーションを発表。
親切でやさしく、お目にかかれてよかった。
お礼もうします。
チャールズ通りは昔、アンティーク店が多かったそうです。
すすきとほおづき。
ハロウィンをイメージして、かずこさんの作品に。
クリスマス
ともみさんの作品には寿ぎ端正に。
ボストンで見つけたかわいい葉牡丹を添えて。
竹筒は新しい試みだそうです。
トラディショナルな形を生けてみました。
ブローチを漆のカップの上にのせて、花器としていかがでしょう?
秋色にふさわしい花材を見つけました。
テーブルの真ん中に置き、赤ワインを一杯いかがでしょう?
かずこさんが、この地の紅葉をイメージして、丹精込めて編み上げたタペストリーにちょっと葉を添えて。(後日ポートランドでこの景色を目のあたりにします。現実にあるのです!!)
このひまわりの色はいかがでしょう?
majo軍団
左から。松永智美さん、いく子はん、やまなかかづこさん。
ご紹介が遅くなりました。
KEIKOギャラリー、オーナーのけいこさんを中心に作家とスタッフの皆さん。
ギャラリーのあるチャールズ通りでランチを食べました。
大きなサンドイッチとハンバーガー(まるで大きなさつま揚げのような)です。
智美さんと2人分、余りました。
昨日のディナーはケイコさんにステーキをご馳走になりました。
おいしかった。
一作日のランチはチャイナタウンへ智美さんお勧めの北京ダッツク、ワンタンで
した、大満足。
これも余りました。
チャイナタウンへ行く街角で見つけた野菜とビックリケーキです。
どこから召し上がりますか?目から?口から?
つづく
待ち時間、シカゴでの乗り換えの遅延を含め、約20時間かかりボストンに着きました。
ぐっすり眠り、さっそく花屋さんをリサーチ。(日本から持ち込めなかったので。)
マークして、まずはランチ。
食通のともみさんの鼻感で、トルコ料理の店へ。
シシカバブと後方のイケメンはかずこさんお気に入り。
万作を村田眞人先生の大壺に生けました。
昨秋に落ち葉拾いをした葉いろいろです。焚き火をしますか?
雅美のあるお野菜いろいろ岐阜の小塩薫先生よりいただきました。 展覧会の折にお願いをしていたのを覚えていてくださってとても
うれしいです。
齋藤眞成先生にご無理をお願いしました。 文字ごとく会場が秋一色となりうれしいかぎりです。 晴れのち秋の時雨にもかかわらず大勢のかたがおこし頂大変喜ん
でおります。 このばをかりてお礼申します。 ありがとうございました。 小西いく子
お花を添えての花器中心の展覧会、好評のうちに終わりました。
楽空間祇をん小西オープンからお越しいただいているお客様、
遠方(甲府市)より最終日に駆けつけてくださいました。 うれしいことです。 明日から 小西いく子 はなー楽空間ーあき の準備に入ります。
秋を満喫していただけるか?
胸どきどきです。 お時間許しましたら是非お立ち寄りくださいませ。 (ご注意くださいー会期時間 午前10時より午後5時まで) 小西いく子
秋が訪れてきました、お向かいの屋根の上がきれいでした。
早くも温習会のぼんぼり、ちょうちんが並びました。
花見小路が一層華やかになりました、秋本番近しです。
楽空間、祇をん小西 秋行事がスタートといたしました。
9月17日(金)
いいだむつみさんのフランスシターの演奏会です。
2時、6時2回演奏していただきました。
昼夜とも大勢ご参加いただき感謝、感謝です。
「音をつむぐ」のタイトルのもと15曲演奏されました。
清楚な音色、シスターが「演奏は丁寧に...」の言葉どうり心
に響く音色に皆様感動。むつみさんのお話、演奏ともお人柄
が偲ばれ心洗われるひと時でした。
フランスシター
シターの名は古く旧約聖書の詩篇にも見られ、祈りの伴奏として
使われた。一時、表舞台から忘れ去られるがその後、フランスの
教会や修道院で演奏され蘇る。
その後改良が重ねられ、現在の形・音域となり、日本では2000年
に神戸で初めて紹介された...
(いいだむつみさんのプログラムから要約)
9月21日から寄神宗美展始まります。お楽しみに。
小西いく子
お知らせ
木代 喜司 ー陶・彫ー
会期変更いたしました。
7月20日(火)から7月27日(火)藤平 伸 -陶ー
9月22日から9月29日の予定でしたが 中止いたします。
小西いく子
岐阜から美濃太田へ。
すぐに野焼きの田圃へ案内されました。人家が多く高山線の
車窓から見えていた場所だったので、驚きました。
(電車と田圃と太一郎君)
倉庫には燃料になる野菜の小枝やもみがらがうず高く詰まれ
ていました。もみは火力がゆっくり温度を上げるので重要とか。
車で3分ご実家と工房へ。中仙道、太田宿に近いところに
ありました。
すでに成形されていました。半年かけて乾燥、毎日方向を変えて
じっくり乾くのを待つそうです。早まるとひび割れ、残念!と。
この繰り返しは待つことの大切さを学んだそうです。
ひも作りで成形、大きく重いので、家族総出で田圃へ。
1年かけてためた薪で焼成すること8時間あまり。800度から
900度で。
を感じるそうです。
自分の作品が多くの人々の手を借り、灰は土に返り養分となり
作物を育む。その循環のありがたさ痛感する...。
ゆっくり語る太一郎君、お若いのに説得力がありました。
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小塩さん
岐阜羽島初めて降りたつところでした。車でお迎えいただきお宅に
向かいました。さっそく工房へ、
綺麗に整頓された工房、制作中の帽子のつばを持って
ご自宅の玄関に飾られた明かりが「コンニチハ」建築家のご主人
に飾り台を作ってもらわれたそうです。
お気付になりましたか?
お楽しみに。
登り窯で焼かれた壷にお庭のお花と小さな小さな明かり。
大変興味深いと熱く話されました。
みなさまぜひ楽空間でお話を!!!
小西いく子
40年ほど前学生だった私にとって、畳の四畳半と床が普通に考えられる置物を飾る空間でした。今やアートの居場所は、公共の場を別にして、マンションの玄関の靴箱の上、無機質の壁、キャビネットの上なのです。小西さん御本人もいつまでも素人ぽさの抜けないお人柄で、空間もオーナーも今風に言えば「レトロ」な存在でしょうか。



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