楽空間 祇をん小西
高橋禎彦

高橋禎彦

[ ガラス ]

例年になくあまりに激しい寒暖の差のある卯月。植物はそれにもめげずきっちりと生を営み若葉を光らせています。皐月の楽空間はガラスの作品です。そっと手に取り、やさしさに触れ、そばに置きたくなる作品の数々。きっとお気に入りが見つかります。ぜひお出かけくださいませ。

小西いく子

作家より

From the artist

目の前に置いたコップをちゃんとあじわえること、多少がさつな生活でもそれを気にすることが出来ること、面白いことは何だろうと考えること、
それを大事に見ることをすること、
ささやかに遊んで楽しむこと、
それをなんとかひとに伝えること。
モノをつくって人に見せたりするのは未だに、はだかんぼうで恥ずかしいです。