楽空間 祇をん小西
高見晴恵

高見晴恵

[ インスタレーション ]

ご実家が近所で気になる作家さんでしたが、きっかけがなく昨夏ゆっくりお話が出来てご縁が結べました。在スェ-デン、夫君もアーティスト、日本の感性が北欧の空気をうけて京都の地でどのように表現されるのでしょうか。楽しみです。寒い日がつずきますが…お出かけお待ちしております。

小西いく子

作家より

From the artist

水が器なしには形を保てぬように私の仕事は設置する 場所との融合なしには存続できない。手作業の繰り返しにより作られた、似ているが違うものの集合体が空間と一つになり、その場を訪れた人々の蓄積された記 憶を刺激し、新しい想像をよびおこす場とそこがなりえた時、私は、その時を目指している。